キス 官能小説一覧(全1007件)
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会社の先輩後輩カップルが互いに学生服に着替えて興奮エッチ
「宏貴さーん、着替えましたよー」 そう言ってリビングのドアを開けると、すでに着替え終わった彼がソファに腰掛けていた。 「おお、セーラー服」 「どうですか?もう何年も前のだし、結構キツキツなんですけど…」 「そこがいいんだ...
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2016.3.13
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「やっと触れるのに……まだお預け?」処女のまま迎えた結婚初夜
「ほら、早くこっちに来いよ」 彼がリビングでにやにやと笑いながら私を呼んだ。 その意地悪な笑みに含まれているのはほぼ100%が私へのからかいだ。 キスをするのも手を繋ぐのでさえも恥ずかしくて赤くなってしまう私を、苛めて楽...
31254 Views 400
2016.3.11
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記念日に残業をしてしまって…狼彼氏に刻み込まれる愛の証
今日も断りきれずに残業を引き受けてしまった。 終業時間を大幅に過ぎ、急いで帰宅する。 玄関のドアを開けると、仁王立した裕二がいた。 ーやっぱり怒ってるよね… だって、今日で今週の残業は5回目。 それに今日は記念日なのに…...
9497 Views 180
2016.3.11
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他に女がいたとしても私は…雨の日にしか会えない男
冷たい雨が降り頻る中 絵莉は傘をバサッと開くと 車を降りた。 「絵莉、またね」 そう言うと煌太は去っていった。 テールランプが遠退いていくのをただじっと見つめていた。 1年前から関係が始まった。 出会いは偶然…ではなく…...
9372 Views 60
2016.3.9
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旦那様に甘く意地悪に染め上げられていく私の全て
旦那様は、変わったお方だと思う。 毎夜、コルセットを脱いだ後の私の体――脇腹から腰にかけて、優しく撫でて下さる。 ドレスの下にコルセットを身に付けるのなんて、女なら当たり前のこと。 それを「ご苦労様」なんて言いながら、労...
19495 Views 300
2016.3.7
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「俺の事襲うつもりだった?」草食男子が大好きな私がお持ち帰りしたのは…
「愛…さん…っ」 「うるさい。黙って。」 真っ赤な顔。 その下にある立派な首筋に唇を落とし、白いワイシャツのボタンを外していく。 あまり目立たず、静かで、控えめ… いわば“草食男子”という存在が私は大好きだ。 普段はただ...
17016 Views 250
2016.3.6
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浮気の潜入捜査でコンビを組まされた先輩に教わる嘘つきの見分け方
偶然というものは、本当にあるもののようです。 きっかけは日曜に新聞折り込みで見かけた探偵社のアルバイト募集でした。 簡単な事務と電話番という内容だったので応募したのですが意外な展開がすぐに起こったのです。 「・・・と言う...
7488 Views 110
2016.3.4
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危険な噂が絶えない幼なじみの家で…理不尽な未来を前に過ごす幸せな今
「花凜、二度とここには来るなって言っただろ。何しに来たんだ」 自室のベッドに座る幼馴染の潤は、金色に染めた髪を乱雑にかきむしり苛立たしそうに怒鳴る。 かなりの迫力だったが、今日の私はこんなことでは怯まない。 こっちだって...
12913 Views 250
2016.3.3
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好きだった彼と同窓会を2人で抜けだして…再会ラブ
十年ぶりの同窓会。 中学生の頃好きだった琉斗に、「二人で抜け出さない?」と、声をかけられた。 そのいたずらっぽい笑顔が、当時とまるっきり一緒で。 だいぶお酒がまわっていたこともあって、私は夢でも見ているような心地で、こく...
5839 Views 130
2016.3.1
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強引で肉食系と噂の部下が私に求めているのは…ざわつく心
ホテルの部屋から見下ろす夜景が綺麗だった。 ぼうっとしながら ひんやりとした窓に火照った手の平をあてた。 程なくして、その上にひと回りくらい大きくて綺麗な手が重なり、首筋に彼の唇が微かに触れた。 いつも顔を合わせる度に食...
14852 Views 220
2016.2.29
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「流石にもう、隠せないんだけど」頻繁にノートを借りにくる彼の悪いところ
「いつも悪いな」 「そう思っているなら、少しは勉強してよ」 目の前に座る彼に返事をして、私は重い溜息を吐いた。 学校の同級生として知り合った啓介は、ことあるごとに課題やノートを見せてくれと私を頼りに来る。 ノートを借りに...
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2016.2.27
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好きで好きで仕方がないのに―叶うことのない初恋が招いた暴走する独占欲
あの後ろ姿。 ふんわりとした髪を揺らしながら跳ねるように歩く癖。 一目でわかる。 ...僕の好きな人。 「美衣ちゃん」 「?」 きょとんとした顔でこちらを振り向く。 そして、彼女は僕を見つけると満面の笑みを見せてくれた。...
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2016.2.26
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意を決して訪れたラブホで迎えた愛おしさ芽生える初体験
「ここで…いいの」 直哉が不安げに私の顔を覗く。 「いい…の!」 付き合って半年 訪れたのはラブホテル 私も直哉も実家暮らしだからエッチをするにも場所がない。 外でするわけにもいかないし… 如何わしい建物の中に入り、部屋...
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2016.2.26
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発作的な現実逃避先で出会ったコンシェルジュに快感だけの世界に導かれる
どうしても、仕事に行くのが嫌で、わたしは会社とは逆方向の電車に乗ってしまった。 発作的な逃避。 どこに行くのかも決めない、あてどない旅。 どこまで行くのか分からない電車は、気づけば海沿いを走っていた。 パソコンや無表情の...
6170 Views 160
2016.2.22
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夫に官能小説を書いていることがバレて妄想を具現化される夜
「小説ってこんなえっちなの書いてたんですね」 仕事から帰ってきたばかりの彼は、わたしを後ろから抱き寄せて椅子に座る。 必然的に膝の上に座らされたわたしは、もう顔から火が出てしまいそうなほどの羞恥に襲われていた。 あぁ、ば...
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2016.2.21
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真っ暗な部屋に雷鳴が響いて思わず義父にしがみついたら…嵐の夜
バチン、と大きな音がして部屋が真っ暗になった。 「ヤダ、もう…。」 運の悪い事に夫は今日は出張で帰らないはずだ。 「困ったな…ブレーカーどこだろ…。」 その時だった。 ガラガラ、ドーン! 「きゃっ、雷!」 驚いた私は大声...
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2016.2.18