官能小説一覧(全2602件)
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季節外れのバーベキュー。いつも私のことを気に掛けてくれる上司が…
季節外れのバーベキュー。しかも、職場のメンバーで。 せっかくの休みに地獄のイベントを開催するなよと思いつつ、わたしはしっかり河原に立っている。 「千星、ちゃんと肉、食ってるか?お前、痩せてるんだから、しっかり食え」 「食...
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2017.5.5
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満たされない気持ち―その気持ちを察した彼女は
「ァッ…んんッ…ヤッ…アッ…奏太…ふ…ッん…」 彼女の中は何時もヌルヌルで、なのに、ぴったりと吸い付いてきて、キツい。 うっかり気をぬくと、すぐにもっていかれそうになる。 「ね、上に乗って」 「ふ…は、恥ずかし…ん…」 ...
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2017.4.23
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「連続何回イける?」―そう言って微笑む、やさしい、悪魔。
――ぴちゃ……!くちゅ……ぱしゃん。 お風呂場に響くのは、濃厚なキスと、波打つお湯の音。 「はぁ……春奈、かわいい」 私の唇を解放したお兄ちゃんは、嬉しくてたまらないと言った様子で微笑む。 「もぉ……お兄ちゃ、もう、だめ...
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2017.4.8
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左官屋女子と、建築士。
真新しい建材と断熱材の匂い。完成間近の一軒家は、本当にぴかぴかと光って見える。 まっさらな石膏ボードに、壁を塗っていくのがわたしの仕事。 父親が倒れたのをきっかけに中卒で実家の左官屋を継いで、もう十年が過ぎた。 最初はじ...
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2017.4.3
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2人きりの資料室。その横顔があまりにも綺麗で僕は…
今、可愛いなんて言えば莉子さんは怒るだろうか? 2人きりの資料室で真剣な顔で本を探す彼女の横顔があまりに綺麗でジッと見つめていたら、急に僕を見た莉子さんとバッチリ視線が重なった。 『!?…なに?』 「いや、ずっと見てるの...
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2017.4.2
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「たまには、俺のこと責めてみろよ」急にそんなことを言われて…
「なぁ、梨香」 「んー?」 私達2人はソファに並び、テレビを見ながらまったりと過ごしていた。 翔が私に問いかける。 「もっとこっち来いよ」 「わっ…」 私の腰に手を回し、ぐっと引き寄せる。 どうやらもう少しくっつきたいみ...
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2017.3.21
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つまらない授業をサボってただけなのになんでこんなことに…
平日の午後、私はいつものようにつまらない授業をサボって街中をぶらついていた。 ……のに、よりによってまたアイツに見つかるなんて…… 「はぁ…はぁっ…」 「待て!今日こそ捕まえてやる!」 「来ないでって言ってるでしょ!」 ...
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2017.3.20
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久しぶりのお出かけデート。何気ない彼氏のおねだりの筈が…
「たまには、いつもと違うことしてみない?」 いたずらっ子の瞳でカイが言った。 久しぶりのお出かけデート。年下の彼氏のおねだりを断る理由は見当たらない。 「いいよ」 「やった。じゃ、あっちのホテルに入ろう」 私の手を取り、...
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2017.3.12
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どうしてこんなことに……酔いが回る中あられもない姿の私は…
『ま、待ってくださ…きゃっ』 強い力で腕を引っ張られてそのままベッドに投げられた。 ぎゅっと閉じた目を開けると、上には馬乗りになり私の肩を押さえている春人さん。 「ごめん、命令だから許してよ」 慣れた手つきで私のブラウス...
42038 Views 330
2017.3.11
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「楽しまなきゃソンだよ♪」そう言って先輩は女の私でさえ鼓動の早くなるような素振りで優しく触れて…
四畳半くらいの部屋にお風呂とマット。 その部屋を目前に、私は立ち止まる。 ――この風俗店は女の子同士の仲をウリにしている、ちょっと変わったお店らしい。 「ミキちゃん、緊張してる?」 後ろから私を抱きしめた先輩。 私より頭...
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2017.2.18
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休みの日。彼の家に遊びに来てゆっくりとした時間を過ごしていたら…
休みの日、彼の家に遊びに来て2人でゆっくりとした時間を過ごしていた。 「こっちおいでよ。」 優しい笑顔で手招きをする夏樹。 『うん』 ベッドに腰掛ける彼のもとへ駆け寄ろうとすると、夏樹の声が少し低くなる。 「わかってると...
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2017.2.16
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お屋敷のキッチンで料理長と二人きりになっていた私を見つけたご主人様。その表情は不機嫌の極みで…
「海斗様、おはようございます。昨夜は良く眠れましたか?」 キッチリとスーツを着こなし、眼鏡をかけた男性に、廊下で声をかける。 「ああ、さくらか。問題ない」 男性はちらりと私に目を向け、廊下を進んでいった。 海斗様。この立...
29525 Views 920
2017.2.9
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「なんでそんな格好してんだよ」すぐそばに人がいるのに、壁に手をついた私を後ろから押さえ付けて…
「ミツキちゃん、その服、可愛いねぇー」 酔っ払ったサラリーマン風の男が、ミツキのお尻を撫でる。 「ありがとうございます。…って、セクハラですよー?関口さん」 にこやかに、だが内心はしかめっ面で、ミツキが客を嗜める。 (あ...
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2017.2.7
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イケメン嫌いの私が唯一付き合えている男友達。そんな彼からあることを告げられて…
健太郎。誰もが目で追ってしまうようなイケメン。男友達の中では、一番仲がいい。 世の中のイケメンと唯一、決定的に違うところが健太郎にはある。 健太郎の恋愛対象は…男子なのだ。 だからイケメンが苦手な私でも、二人だけで、食事...
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2017.2.5
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初めて訪れた彼氏の部屋で、思わず目を疑ってしまった私。
初めて足を踏み入れた彼氏の部屋で、私は自分の目を疑った。 「え…カイって、アニメとか好きな人だったの…?」 壁にはポスター、棚にはフィギュア、ベッドには抱き枕。 どこからどう見ても、オタクの部屋。 「うん…引いた?」 半...
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2017.2.4
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出張で忙しい彼の事を思いながら密かに自慰していたのがバレてしまい…
「んっ…ふぅ、んんっ」 私はその日、いつものように自慰に夢中になっていた。 同棲している彼の帰りを待ちながら…。 ズボンをずらし、下着の中に手を忍び込ませる。 くちゅりと濡れた蜜壺から蜜を掬い、敏感な秘芯に塗り付ける。 ...
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2017.1.16