官能小説一覧(全2602件)
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「じゃあ俺が試してやるよ」そう言って彼は大きな手で私を包み込んだ…
『私、不感症なんです…』 「不感症?じゃあ俺が試してやるよ」 * * * * * * 『んッ…ふっ…』 「エロい声出ちゃってるよ、ねぇ」 水嶋さんの大きな手のひらが私の胸を厭らしく包み込む。 突起を摘まれて思わず足がビク...
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2017.1.14
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アイドルの彼を思うがあまり、言いたくないこともつい言ってしまい…
カチャッ、と鍵を開ける音がして、辰巳が帰ってきた。 伊達眼鏡とニットキャップ。 一見彼が人気アイドルグループ「today」のメンバーだとはわからない。 「ただいま」 「お帰り。今日もお疲れ様」 玄関まで行き出迎える。 彼...
16872 Views 400
2017.1.12
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秘密のおじさん。
学校からの帰り道。 わたしは必ず、ある場所に寄り道をしていました。 家の近くの、森林公園。 地味でクラスに馴染めなかったわたしは、公園のベンチに座ってぼんやりしているのが唯一の息抜きでした。 これは、そんなわたしの忘れら...
47995 Views 330
2017.1.9
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頭の中で響くあの人の声。私はゆっくりと、スカートの裾を持ち上げて…
一歩、一歩。その振動のたびに。 私の潤みきったあそこから、ちゅぶっちゅぶっと音を立てて、蜜が溢れていく。 ――どうしよう……擦れて、クリが……。 じんじんとゆるい刺激に反応する下腹部。 ぷっくらと腫れたクリは、きっと真っ...
47132 Views 690
2017.1.8
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これはたぶん、恋の、はじまり。
「…社長、今日の予定は以上です。」 「今日の会議の資料20部用意しといてくれよ。」 「わかりました。失礼します。」 私は社長が好きだ。 長身で俳優のような顔立ち。生粋のやり手社長は対峙すると誰もがノーと言えなくなり、それ...
3846 Views 60
2017.1.4
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背反の罪に与えられる快感
「神は貴女をお許しになります。神のご加護があらん事を…」 「ありがとうございます…!」 軽やかな足音が教会の外へ消えて行ったのを確認して、私は控室から顔を出しました。 「今日はあの子で最後ですね、お疲れ様です」 懺悔室か...
16298 Views 250
2017.1.3
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私の奥底で蠢き鳴り響く無機質な律動と機械音。それでも何とか立ち上がり…
クチュ… 『あっ、やぁ…んッ…』 指を出し入れされて、卑猥な水音と感じきった私の甘い声が部屋に響く。 「気持ちいい?」 『ん…ッ…気持ちいッ…』 「じゃあ壁に手をついて。お尻突き出して」 言われた通りに壁に手をついて夏樹...
20223 Views 301
2017.1.2
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シャッター音が響く度、抑え付けていた欲望はゆっくりと滲み出す
高校生の時に、初めて中古の一眼レフを手にした時から、私の夢はプロの写真家だった。 だけど、二十代の頃は何も上手くいかなくて、プロなんて夢のまた夢だった。 ニューヨークで修行して、日本に帰ってきて仕事がもらえるようになった...
26845 Views 520
2016.12.31
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「私だって我慢してるんですから」―そう言って私は彼の身体に自分の胸を押し付けて…
「熱、下がりましたね」 体温計を見ながら、安心する。 「千佳、悪いな。試験近いのに。……ごめん」 昨夜、彼氏の条さんに電話した時、様子がおかしいと思い押し掛けてみると、案の定、大風邪ひいて倒れていた。 「謝らないでくださ...
5973 Views 280
2016.12.29
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男性用マッサージ店、それが私の職場。店長、それが…私の想い人。
男性用マッサージ店に勤めてもう3年。 段々と固定客もついてきたし指名も増えた。 でも職業柄誤解されやすく彼氏はいない…。 人の体を癒す仕事をしているのに自分は全く癒されない、そんな毎日だった。 「おはようございます」 そ...
19905 Views 520
2016.12.27
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誰にも明かせない秘密の行為…だったのに。同じ職場のエリート社員に見つかって…
雨の日の昼下がり。 麗は一人で会社にいた。 麗の仕事は、営業職の事務員。 他の皆は外回りに行っていて、ひとりで留守番する事も多い。 そんな麗の日課は…トイレでの自慰行為。 ひとり個室にこもると下着を剥ぎ取って膨らみを刺激...
5385 Views 160
2016.12.25
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終業後の店。私は店長と、二人だけの秘密を交わす。
「じゃあみんなお疲れさま」 レジ締めを終えた店長がバイトに言った。 そして私にアイコンタクトをしてくる。 そう、終業後のこの職場には、私と店長の秘密があるのだ。 従業員が帰り、バックヤードには私と店長の二人だけになった。...
10458 Views 260
2016.12.24
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彼氏の誕生日。プレゼントとしてコスプレエッチを希望されて…
今日は夏樹の誕生日。 『イヤ!そんなの絶対無理!』 莉子は必死に拒否し続けるも、夏樹も今回ばかりは引き下がるつもりはなかった。 メイド服を着させてコスプレプレイ…それは男の夢なのだという。 「何でもあげるって、あれ口だけ...
21776 Views 770
2016.12.23
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ただの同僚、そう思っていたはずなのに…
初めて一人で繁華街に来た。 仕事でやりきれない事があった。 入りやすい居酒屋で飲んでいたが学生達のコンパだかなんだかでやけに騒々しい。 ひとしきり飲んで切り上げる。 ちょっと静かなとこで頭冷やすか…そう思って入った店。 ...
22977 Views 500
2016.12.20
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やさしく頬を撫でる彼の手が私の秘部を手繰る度、私の視界は白々と快感に染まっていき…
こざっぱりとしたシティホテル。パジャマに着替えたわたしは呼び鈴が鳴るのをじっと待っていた。 月に一度の自分へのご褒美。 添い寝のデリバリー。 先月の添い寝の時間を思い出し、そわそわしていたらブザーが鳴った。 「お待たせし...
9963 Views 290
2016.12.17
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居酒屋のカウンター。彼氏に振られ意気消沈した私が一人飲んでいるとふいに名前を呼ぶ声がして…
「美月、俺たち別れよ」 それは、付き合っている彼氏からの突然の別れを告げる言葉だった。 「え…?なんで…」 「俺、お前とヤっててもつまんないんだよね。俺ら相性悪いんだよ、きっと」 確かに、彼とのセックスには物足りなさがあ...
21811 Views 710
2016.12.15