アイドルに抱かれてーーアイドルに告白されて禁断の恋愛に溺れていく夜 (ページ 3)

欲しい…

「す…好きです」

「俺もだーいすきだよ」

「ひあああ…!」

秘部に彼の肉棒が入ってきた。想像以上の質量と熱に溺れるような錯覚に陥りながら、私ははくはくと上手く息ができなくなって、それを彼が助けてくれた。

「大丈夫?」

こくり、と頷けば、彼はピストンを開始した。
最奥や私の気持ちいいところばかり攻めてきて、私はいつの間にかとろとろになっていた。

絶頂に上りつめて、吐き出された欲望の熱を感じて打ち震える。

「可愛い」

キスがまた降ってきた。私もそれに応える。何度目かのキスの後、私は意識を手放した。

*****

数年後、私達は本当に結ばれることになる。

-FIN-

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