遠距離恋愛中のクンニ好き年上彼氏に、ノーパンで会いに行く私。ご褒美ください! (ページ 2)
顔を近づけ、真輔が笑っている。ただでさえ、久しぶりに会えて嬉しいのに、キスもまだお預けなのだから勘弁してほしい。
なんとか真輔の駅に到着し、やっと遠慮なく二人の会話ができるようになった。
「似合ってるよ、今日の洋服」
「ありがとう、真輔くんも髪型かっこいい」
「久しぶりだもんな」
「うん」
お互いの状況は毎日のやり取りでわかってはいるけれど、こうして隣で話をするとまるで昨日も会っていたような錯覚に陥る。
駅から五分ほど歩き、真輔のマンションに到着した。
エレベーターに乗ると、真輔が優香を見た。
「後からゆっくりね」
きっと優香がキスをしたそうな顔をしていたのだろう。こくりと頷くと、二人はぎゅっと手を握り合った。
「ただいま!」
久しぶりの真輔の部屋は、おかえりと迎えてくれているようだ。そのまま真輔が優香を抱き締めるのかと思ったら、真輔は優香の荷物を置いてキッチンへ向かう。
優香はほんの少し拍子抜けしたが、そのまま洗面台に手を洗いに行った。
真輔がそのタイミングを見逃すはずがなかった。
「きゃっ、びっくりした」
「久しぶり」
後ろから優香を包み込む。優香の手には石鹸がついたままだから、真輔に逆らうこともできない。
真輔がスカートをめくった。
「いやっ」
いきなり真輔の指が、優香の割れ目に当てられる。
「あっ…」
「あーあ、これ、スカート大丈夫だったの?」
そのまま真輔は床に膝をついた。
「ちょっと、やめて…」
流れる水に手をかざしながら、もじもじと下半身をくねらせる。
真輔はお尻に顔を当て、中指をずぼっと優香の中へ入れた。
「あぁっ、あぁん」
「うわぁ、トロトロ…」
優香の腰が浮き上がり、真輔の指を深く受け入れてしまう。気のせいか、いつもよりも真輔の指が自由自在に動き回っているようだ。
「いつからこんなになってたの?」
「いつからって…、今…」
真輔が優香の内側を引っ掻くように刺激し、簡単にGスポットを捉えると、コンコンとノックスするように動いた。
「あぁ…、そんなの…、あぁっ…、やめて…」
気持ちよくてたまらないけれど、そんなことを言えるわけもない。ただ、優香の愛液はすうっと太ももまで垂れてきている。
「このままでイッちゃう?」
「嫌だ…、イヤ、イヤ…」
ゆっくり指を抜き差しされ、優香は恥ずかしさに汗が噴き出していた。まだキスもしていないのに、こんなに感じている自分が信じられない。
「ねぇ、キスしたい」
「キス?」
真輔がお尻に唇をぶちゅっと押し付ける。
「あぁん、違うって…」
真輔の唇の温もりさえ敏感に反応してしまう。思わずくるっと優香が振り返ると、真輔が立ち上がり優香にキスをした。
「んんんっ」
「うっ」
そのまま真輔が優香を部屋に誘導する。ふらふらとキスをしながら二人でベッドに倒れ込むと、真輔が優香の上に乗り一気に洋服を奪い取った。
「会いたかったよ」
「うん」
激しく舌が絡み合う。ちゅぱちゅぱと卑猥な音を立てながら、真輔は優香に話し続ける。
「ノーパン、どうだった?」
「どうって…」
困った顔をする優香を見ると、真輔は尖った乳首をぺろぺろと舌で転がす。
「興奮してたんだろ?」
「…す、少しだけ」
「こんなにエロいんだもんな、きっと隣のおじさんにはばれてるはずだよな」
「何もないから…」
「ここからなんか匂ってたと思うけど」
「やだ…」
「あぁ、舐めたい!」
真輔の顔が股間に移動し、はぁはぁと生温かい息がかかった。
「まだ勝手にイってないよね?」
「…うん」
そう言いながらも。優香は陰部がむずむずとするような快感に襲われていた。すぐにでもイってしまいそうなのだ。
「真輔くん…」
真輔がぺろりと舌を這わせた。
「あぁ…、あぁっ」
いきなり真輔がクリトリスに吸い付いたのだ。優香はもう身動きがとれなくなってしまった。
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