セフレの彼に好きと告げたら、エッチしたばかりなのにまた押し倒されました。

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セフレの彼に好きと告げたら、エッチしたばかりなのにまた押し倒されました。 (ページ 1)

「ああああっ、ん、っ、ん!」

「まだイけるだろ」

私の身体はワタルによって揺らされていた。

座った状態でワタルの上に座っている私の身体を、彼の熱い棒が何度も繰り返し激しく貫く。

私は既にヘロヘロなのに、ワタルの方はまだまだバテる様子もなく、私の身体を揺らしていく。

ワタルの唇が私の胸の頂点に触れ、パクッと口に含んでそのまま強く吸い込んだ。

「んあああああ、!」

私の口から漏れる獣のような声が、恥ずかしいのに自分で制御できなくて泣きたくなる。

「もっと感じてよ、セナ」

ワタルは私の背中を支えるように腕を回すと、更に激しく腰を動かした。

「ワタル、もう、んああ、」

「もうギブアップ?しょうがないなあ」

ワタルの指先が私のクリトリスに伸びてくる。

ワタルは腰を一気に深く突き上げながら、同時に私のクリトリスをギュッと摘んだ。

「…んんああああああああ!」

その瞬間、私は身体を一際大きく震わせ、ワタルの方にくたりと倒れ込んだ。

*****

「はい」

私はワタルにペットボトルの水を手渡され、それを大人しく受け取る。

すっかり乾いた喉を潤すと、私は勇気を出して口を開く。

「ワタル、あのさ、」

「どうした?」

私が真剣な雰囲気を出したことに気がついたワタルが、ベッドに座る私の隣に腰掛ける。

「…私たち、付き合う?」

私は少し前に、ワタルに告白されていた。

だけど、どうしても元彼に身体の相性が悪いことを理由に振られた過去が邪魔して、すぐに付き合う気になれなかった。

だから私たちはしばらくの間、セフレとして過ごすことにした。

そうして過ごす中で、ワタルと私の身体の相性は、かなりいいと思えた。

だからもう、付き合うことに不安は何もない。

だって、何度だって抱かれたいし、何度だって求めてくれるから。

「本当に?これからはもう、セナのこと彼女だと思っていいの?キスもしていいんだよな?」

付き合ってないからキスはダメと、私は今までずっとワタルにそう言っていた。

私は笑って頷くと、ワタルがそっと私の顔の輪郭を撫でる。

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