彼との旅行。旅館でオモチャを入れられたまま、とろとろに焦らされて… (ページ 2)

 

 ヴヴヴヴヴ…
 
「…ん…」

「ほら、真利亜。手が止まってるよ」

「だ、ってえ…」

 ローターの振動は止まらない。
 
 さっき下着も取られてしまったから、勃ってきた乳首にさらさらとした浴衣の生地が擦れて、甘い刺激になる。
 
 秘部はもう蜜でじゅくじゅくになっていて。 
 
 美味しい料理のはずなのに、味なんてわからない。

 ヴヴヴヴヴ…!

「っひゃ…あ」

 急にローターの振動が強くなって、私は甘イキしてしまう。
 
 そんな私を見て、悠斗はにんまりと笑って、リモコンのようなものを取り出した。

「このローターさ、遠隔操作できるんだよね」

ヴヴヴヴヴ…!
 
「まって、いま、だめ…」

「んー? そんなに気持ちいいんだ。俺とするよりも気持ちいい?」

「そんな、こと…」

ヴヴヴヴヴ…!

「っあ…ぅ」

 カラン…
 
 ローターの振動がまた一段階強くなって、私は箸を落としてしまう。

 悠斗がゆっくり席を立って、私へ近づく。

「真利亜はえっちだなあ。下着つけないで浴衣着て、ナカにローター入れて。イッちゃったの?ほら、乳首のライン、くっきり」

 悠斗が私の浴衣の上から胸のラインをなぞる。
 その刺激だけで、びくびくと身体が震える。

「おねがい、悠斗…もう…」

「料理冷めちゃうけど…まあいいや。俺もそろそろ我慢できない」

 悠斗が私の手を取って、自分の下半身に持っていく。
 悠斗のモノが熱く、大きくなっていて、私のナカから蜜がじんわり漏れる。

「”ご飯のあと”の予定だったけど…先に真利亜を食べちゃうね」

 悠斗の吐息が熱い。
 耳元で低く囁かれた声に私はまた身体を震わせた。

-FIN-

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