つかの間の別れが寂しくてひとりエッチしていたら、戻ってきた彼にとろとろに甘やかされました (ページ 2)

 

「は…あっ、んあ…」

「ふふ、陽菜のナカ、ぎゅうぎゅう締め付けてくる……気持ちい?」

「あ、あ…きもち、い…っ」

「いい子だね。ほら、陽菜の好きなとこ、ぐりぐりしてあげる」

「っんあああああ!」

 最奥を何度も、何度も擦り上げるように腰を動かされて、また瞼の裏に星が散った。
 
「っは、可愛い顔…もっとしてあげるね」

 直樹の腰の動きがどんどん激しくなっていく。
 私はただ直樹にしがみつくのが精いっぱいで、頭の中は「気持ちいい」の言葉しかなかった。

「やっ…イく、イくっ…直樹…っ」

「うん、俺も、そろそろ…」

 最奥を深く、深く、何度も突かれて私は意識を手放した。

*****

「起きた? 陽菜」

「…ん」

 目が覚めると身体は綺麗に整えられていて、パジャマ姿の直樹の腕の中にいた。
 
「…出張、は…?」

「ああ、取引先の都合で来週になったんだ」

「そっか…」

「めいっぱい陽菜を可愛がってから出発するから。ゴムの新しい箱、追加で買おうね」

「ひゃい…」

 これからいっぱい可愛がってもらえる嬉しさと、来週までに何回抱かれるのかを想像して、私は直樹の背中に腕を回した。

-FIN-

この作品が良かったら「いいね!」しよう

63

コメント (0)

表示されている文字を入力してください: