夜勤明けで疲れているはずの彼に、ベッドで激しく求められてしまう私 (ページ 3)
「ん、ふぅ…っ」
その奥を、ごちゅ、ごちゅと突かれて声が止まらない。
鷹史は唇を舌で舐めて、私に腰を打ち付け続ける。
肌がぶつかる音が部屋に響いて、鷹史の性器を私の秘部が迎え入れているのがありありとわかってしまう。
ぐり、と花芯を指で刺激されると、きゅうと締め付けてしまい、鷹史の口から微かな笑いが漏れ出た。
「だめ、だめえ、鷹史ッ、またイっちゃう…!」
「俺も、イく…」
私の腰を掴んで、彼は己の腰を引く。
性器が抜けるぎりぎりのところで動きを止め、激しい音を立てて腰を打ち付けた。
「んうっ!深、ぃ…!あぁ、あ、っ」
ベッドが壊れそうなくらいギシギシ軋んで、何度も突かれる。
あっという間に目の前がチカチカ光って、私はまたイってしまった。
イきながらも私のナカは彼の精を搾り取ろうと蠢いて、ぎゅっぎゅと性器を締め付けている。
「んな締め付けんなって…ッ…!」
鷹史は額に汗を浮かべて、悩ましげに顔を顰める。
そのまま小さく呻いた彼は、私の最奥に吐精した。
どくどくと甘く注がれる精がお腹のナカを満たしていく。幸せだ…。そうお互いに思ったかもしれない。
脱力した鷹史の身体が私にもたれかかるように覆いかぶさり、ぎゅっと抱きしめてくる。
ぬるま湯のような快楽に身を委ね、汗ばんだ肌を重ね合う。
「千砂、もう一回しよ?」
「ん…仕方ないなぁ」
夜勤明けで疲れているはずなのに、彼は更にわたしを求めてくる。
恋人としては、寝て疲れを癒してほしいのに、鷹史にとっては私を抱くことが癒しになるのかもしれない。
仕方ないなぁ…と言いつつも私も彼にいっぱい抱いてほしくて。
自分から彼の胸に頬を擦りつけたのだった。
ゆうい 2025年10月3日
お腹、いっぱいだね