夜勤明けで疲れているはずの彼に、ベッドで激しく求められてしまう私
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夜勤明けで疲れているはずの彼に、ベッドで激しく求められてしまう私 (ページ 1)
「鷹史、夜勤お疲れ様」
「ありがとう千砂」
夜勤を終え、シャワーを終えた彼は、ぎゅっと私を抱きしめた。
「ご飯食べる?それとももうベッド行く?」
夜勤明けで疲れているであろう彼にそう尋ねると、ぎゅっと抱きしめられる。
「ベッド行く…千砂と」
「ん、鷹史…、あっ」
ちゅっとキスを落とされて、すぐに唇を唇でこじ開けられて舌を絡め取られ、されるがままに貪られた。
口蓋をなぞられ、熱い粘膜が触れ合う。
「ん、ぁ…」
激しい口付けに懸命に応じていると、あっという間に互いの熱が溶け合って、境界がなくなるような気さえした。
夜勤明けで疲れているはずなのに、鷹史は疲れを感じさせないどころか興奮気味に私を求めてくる。
「千砂、いい?」
「でも…鷹史、夜勤明けで疲れて…」
「夜勤明けで疲れてるから、千砂を抱きたい」
「ん…」
首筋にキスマークを刻まれながら言われて、クラクラしてくる。
こうなった彼は頑固で、私が「いいよ」と言うまで私の体を追いつめて迫ってくることだろう。
仕方ないなぁ、いいよ。と言う代わりに、頷いて鷹史の背中に手を回す。
そうするとすぐに身体を抱き上げられ、キスをしたままベッドへと運ばれた。
ギシっとベッドに押し倒されて、鷹史が覆い被さってきて、キスが一気に深まる。
そうしてキスに夢中になっている間に両足を割り開かれ、彼の身体が滑り込んできた。
「ぁ…」
甘いキスですっかり蕩けた唇を、彼の親指が撫でてくる。
「舐めて」
「ん…」
言われて、舌先でちろりと指の先を舐める。
熱い吐息とぬるりとした舌で舐め、唇が指を食んだり、ちゅうと吸い付いてみた。
それだけで体温が上がって、なんだか興奮してしまう。
ゆるゆると指を出し入れされ、ちゅぽ、と微かな水音が立つと、なんだか口淫しているみたいで、ますます気分が高まってくる。
「いやらしくて、かわいい」
「んっ…、ぁ…」
彼は目を細めて笑うと、布越しに熱いものをぐり、とあてがってきた。
腰をするりと撫でられ、掴まれる。
そのまま下着の上から互いの秘部を擦り合わせるように身体を揺らされた。
「鷹史、それ、だめぇ…」
「んー、きもちいいな?」
ぐりぐりと収まりのいいところを探るように腰を押し付けられる。
ゆうい 2025年10月3日
お腹、いっぱいだね