失恋旅行でハプニング。ずっと私の記憶に残る、年下イケメンとのワンナイト

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失恋旅行でハプニング。ずっと私の記憶に残る、年下イケメンとのワンナイト (ページ 1)

私は今、旅先で途方に暮れていた。

予約していたはずのホテルの予約が取れていなくて、知らない土地でひとりぼっち。

「あはは…」

そもそも失恋旅行だったので、嫌なことは続くものだなと思い、つい声に出して笑ってしまった。

「お姉さん、どうしました?」

まだ若そうな男性の声が聞こえたので、振り向いて驚く。

あまりにも彼が、私の好きな顔立ちをしていたから。

「…失恋旅行してたんですが、ホテルの予約が取れてなくて。スマホの充電も切れて途方に暮れていたんです」

「良かったら俺の家に来ます?あ、ただの善意ですよ、本当に。この辺ホテルとか、他は何もないんです」

彼はスマホに地図を表示させて、本当ですよと念押しするように画面を見せてきた。

*****

「ん、…あっ」

そうして彼の家に泊めてもらうことになったのだが、私は結局、彼に抱かれていた。

きっかけは多分、あまりにもタイプの顔を目の前にしてつい、私の方から誘ったような気がする。

「お姉さん名前なんて言うの?」

「…っ、美都里」

彼は私の花園から花芯を見つけ出し、そこを指先で摘み、左右に揺らしながらそう聞いた。

「あっ…んん」

「美都里さんって言うんだ。俺のことは翼って呼んでくださいね」

そう言いながらも呼ばせる気はなさそうに、花芯をピンっと弾いてそのまま捏ねるように押しつぶす。

翼は冷静に、そして的確に私の気持ちいい場所を探っていく。

執拗に愛された私の花芯はすっかり膨らんでいて、更なる刺激を求めて腰を揺らしてしまう。

「美都里さん、気持ちよさそうですね」

翼はそう言って、私の花園へと顔を寄せていった。

私は柔らかい舌での刺激を期待してしまったが、与えられたのはフッと息を吹きかけられる弱い刺激。

「ふあ、…っ」

「舐めてくれるって思いました?いいですよ」

私が残念そうに翼を見つめてしまったからか、面白がるようにそう言われ羞恥を感じる。

だけど翼はその後、本当に蜜壺へと舌を寄せてくれて、そのまま焦らすようにゆっくりと舐めてくれた。

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