となりの部屋で彼が寝てるのに…彼の親友と禁断の一夜…!!!

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となりの部屋で彼が寝てるのに…彼の親友と禁断の一夜…!!! (ページ 1)

リビングの時計が、午前1時を回っていた。
寝室のドアは閉まったまま――彼はぐっすり眠っている。

隣のソファには、彼の親友であり、今夜は酔って泊まっていく予定だった男――尚哉が座っている。

彼と尚哉は高校からの付き合い。私は、何度も一緒に遊んだことがあった。だけど今日の彼は、どこか違って見えた。

低く、落ち着いた声。タバコとスパイスが混ざったような、癖になる匂い。
ソファにだらしなく広げられた腕。広い肩幅。覗いた喉元のラインが、男の色気をあからさまに滲ませていた。

「…眠れないの?」

尚哉の声が低くて、夜の空気にとけるようだった。

「うん…なんか、暑くて」

薄手のTシャツにショートパンツ。
ラフな格好をしてきたのは、彼がいるからで――別に、尚哉の目を意識していたわけじゃ、ない…。

「冷房、効かせすぎかもね。…けど、そっちは別の意味で暑そう」

「…何それ」

笑ってごまかそうとした瞬間、尚哉の視線が私の脚に落ちた。
ソファに座った私の膝に、ゆっくりと彼の手が伸びてくる。

「……え?」

「冗談じゃないよ。…あみ…お前さ、ずっと俺のこと意識してただろ」

「な、何言って…」

「気づかないフリしてたけどさ。ずっと俺も、こうしたかった」

「…っ!?!」
そのまま尚哉の手が、私の膝から太ももへと這い上がる。
一瞬、怖いと思った。でもそれ以上に、脈が跳ねる。

「…や、ダメ…っ」

そう言ったのに、身体は動かない。
喉がからからで、息が浅くなる。

尚哉はゆっくりと顔を近づけてきた。
鼻先が触れる距離。男の香りと熱が、肌をくすぐる。

「声出すなよ? 隣の部屋にアイツいるんだから」

囁かれた瞬間、背筋がぞくりと震えた。
尚哉の唇が、私の唇に触れる。ほんの一瞬。
それだけで、脳が痺れるような感覚に襲われた。

「…こんなこと…」

「止める?じゃあ抵抗しろよ」

尚哉の手が、試すようにショートパンツの裾からするりと入り込む。
柔らかく、でも熱を持った掌が、太ももを撫でる。

クラクラする…

「…こんな…だめ…だって」

口では拒んでいるのに、身体が熱い。
脚の内側がぬるりと湿って、奥がじんじんと疼いている。

「ほら…抵抗しろって」

尚哉の手が、ショーツの上から中心をなぞる。

「きゃっ」

思わず両手で尚哉の手を掴む。

「そんな弱々しい抵抗でやめてもらえると思ってるわけ?」

私の弱々しい抵抗なんてものともせず、布越しに、敏感な部分をやさしく、でも的確に撫でられて――

「…濡れてんね」

「っ、ちが…っ、違う…っ」

「嘘だな」

彼の指が、ショーツの中へと滑り込む。
ぬるりと濡れた感触に、彼が喉の奥で笑った。

「お前、こうされるの、待ってたんじゃないの?」

くちゅ、という音が響く。
指先が奥に潜り込むたび、快感がじわじわと身体を浸食する。

コメント (1)

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  • にらいため 2025年9月6日

    まじでこういう強引な男のやつほんと増えて欲しいありがとうございます……