胸だけでイくとこ見せて?彼氏にソファーに押し倒され、愛された夜の話 (ページ 2)
「尊、下も触って…っ」
「うーん、とりあえず、幸が胸だけでイくとこ見せて?」
「えっ…んんん!」
尊は私のおねだりを華麗にスルーしてそう言うと、突然両手を上に上げられ、服を完全に剥ぎ取られた。
尊は目の前で完全に顕になった二つの膨らみを見つめながら嬉しそうに笑うと、片方の胸の蕾に勢いよく吸い付いた。
「んっ、ふあ、っ」
尊の口の中に突然吸い込まれた胸の蕾は、尊の柔らかい舌に包みこまれ、激しく揺らされた。
先ほどまでの指での刺激とは違い、尊の舌の熱くて柔らかい感触に追い込まれていく。
尊は舌を尖らせて口の中の蕾を弾くように刺激しながら、もう片方の蕾も指先でカリカリと引っ掻いた。
両方の蕾に違う刺激を同時に与えられ、少しづつ意識が白い世界へと向かっていく。
「あぁ、っんんんん!」
片方の蕾はカリッと柔らかく甘噛みされ、もう片方は指先でキュッと摘まれた。
同時に与えられたその刺激に抗えず、私は遂に達してしまった。
「幸、気持ちよかった?」
私は荒くなった息を整えながら、尊に向かって頷く。
尊は私の下の衣服に手を伸ばそうとして、何故か手を止めた。
「やっぱりここ狭いし、ベッド行こっか。ソファーだと落ちそうで心配だし、そうゆうこと気にせず幸のこと愛したいから」
尊は私の返事を待たずに私をお姫様抱っこすると、そのままベッドへと連れていった。
私達の夜は、まだ終わらない。
くっきー 2025年7月24日
さいこう