エッチなDVDを買ったのがバレて、片思い中の宅急便のお兄さんと玄関でそのまま… (ページ 2)
「俺も、あなたが好きでした」
「…え?ええぇ?!」
一瞬、何を言われたのか理解できなかった。
もしかして、告白…された?
瞳をパチパチとしていると、彼は再び口を開く。
「いつも明るく出迎えてくれて、配達に来るのが待ち遠しくなって、それで…」
「まっ、待ってください。わっ、私も…あなたにいっぱい会いたくて、ネットで買い物する回数が増えて…」
つい早口で言ってしまった。
つまり、私たちは両想いだった…らしい。
それが分かると、もう私たちの間に言葉はいらなかった。
「好きです、奈々さん」
「ぁ…、下の名前、覚えてくれて…」
「いつも心の中で呼んでました」
「ん…」
優しく抱きしめられて、心臓がバクバクと鳴った。
「俺の下の名前は、亮です」
「亮…さん、っあ…」
頬を撫でられて、声が出てしまった。
「ずっと、こうやって奈々さんに触れたかった」
「わ、私も…亮さんに触って、ほしくて…」
「それであのDVDを?」
「っ…言わないでくださいッ!」
からかうようにニヤニヤと言われて、一気に恥ずかしくなってしまった。
私のその反応を見た彼は、ますます笑みを深めた。
「ふふっ、かわいい。じゃあ、いっぱい触ってあげるね」
「ぁ…」
自然と唇が近付いて、ゆっくりと重なり合う。
「ん、っあ…」
舌を吸われて、唾液を交換するように激しく舌を絡ませ合う。
気持ちよすぎて膝の力が抜けそうになるけれど、たくましい腕がしっかりと支えてくれた。
ずっと抱かれたいと願っていた彼の体は想像より大きくて、両腕をまわすのも精一杯なくらいだった。
「奈々さん、好きだ」
「あ、待っ…、他の配達は…」
「ここが最後の宅配先だから大丈夫」
言いながら鍵が閉められて、ゴツゴツした男らしい手が太腿を撫でてくる。
このまま抱かれるんだ…、と肌が期待で甘く震えた。
「両手、ドアに付いて。お尻こっちに向けて」
「こ、こう?」
「そう。上手だね」
「ぁ…」
甘い声で囁かれてドキドキしていると、スカートも下着も下ろされて、私の足の間に彼の顔があった。
ブラウスはブラジャーごとたくし上げられ、おっぱいを剥き出しにされて、恥ずかしさで沸騰してしまいそうだ。
「綺麗だよ、奈々さん」
「っ、あ!」
お尻の方から割れ目を舐められて、思わず仰け反ってしまった。
ぴちゃぴちゃと音を立てながら舐められるたび、秘部がぱくぱくと口を開いている。
「俺を誘ってるみたい」
「ふぁッ!ああっ!」
誘われた彼の舌が、中に入り込んでくる。
気持ちがよくて視界がチカチカとしてしまう。
その間にも彼の舌は浅いところを擦ったり、奥までねじ込んだりと、私の中を堪能し続ける。
「んぁ、あっ、亮さん、もっと、ぉ…」
「…かわいい、奈々さん」
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