仕事に疲れた私を癒してくれるエッチなセラピー。店員さんの手で何度も絶頂させられちゃう (ページ 4)

何度も絶頂したせいで眠気が襲ってくる。閉じかけたまぶたを見てヒロキさんが微笑む。

「奈々さん、お疲れみたいですね。少し休みますか?」
「あ…でも…」

私の体はまだ快楽を求めていた。ヒロキさんは優しい笑みを浮かべて言う。

「わかりました。いつものですね」

ヒロキさんはそう言うと、私の脚を広げてその間に顔を入れた。

「それではやらせていただきますね」

ヒロキさんは私の秘部を丁寧に舐めていく。

「んっ…!」

私は思わず声を上げてしまった。
ヒロキさんはそのまま舌を動かし続ける。そしてついには膣内に舌を入れてきた。

「あぁっ!それダメェ!」

ヒロキさんの舌が私の中を掻き回す度に、全身に強い刺激が走る。しかしそれでもヒロキさんは止めてくれない。それどころかさらに激しく動かしてきた。

「あぁっ!イクッ!」

私はまたしても絶頂を迎えてしまった。しかしそれでもまだ終わらない。今度は指を入れられてGスポットを攻められる。

「あぁっ!またイッちゃう!」
「奈々さん、何度でもイカせてあげますよ」

そう言ってヒロキさんはさらに激しく動かす。私はその度に何度も絶頂を迎えた。そしてようやくヒロキさんの責めが終わった頃には、もう私の意識は飛びかけていた。

「はぁ…はぁ…」

もう限界だった。そんな私にヒロキさんが声をかける。

「そろそろ時間ですね」
「えっ…?」

ヒロキさんが時計を指差す。時刻は深夜0時を過ぎていた。

「もうそんな時間ですか…」

私はベッドから起き上がり、帰り支度を始める。その間もヒロキさんは優しく見守ってくれた。そして着替え終わった私に、ヒロキさんが声をかけてきた。

「奈々さん、今日はどうでしたか?」
「…とても良かったです」

そんな私の言葉を聞いて嬉しそうに微笑むと、ヒロキさんは私の体を抱きしめた。

「また来てくれますか、奈々さん?」

耳元で囁かれ、私はまた体が熱くなるのを感じた。

「はい…また来ます」
「待ってますね、奈々さん。でもお仕事とかあんまり無理はしないでほしいかな」
「努力はします…」

ヒロキさんは私の耳に息を吹きかけながら言った。

「それでは…またのご来店をお待ちしていますね」

*****

そしてそれから一週間後。私は再びヒロキさんを指名して店に来ていた。

「それでは奈々さん、ここにうつ伏せになってください」

その言葉だけで疲れた体が疼くのを感じる。私は一週間ぶりの快楽に期待しながらベッドに横になった。

-FIN-

この作品が良かったら「いいね!」しよう

45

コメント (0)

表示されている文字を入力してください: