腐れ縁の幼馴染と会うたびに、我慢できなくていつもエッチなコトしちゃう私… (ページ 2)
真琴は綺麗な顔をしている。私なんて相手にしなくても女の子に困るコトなんてないのに、と抱かれるたびに思う。
彼がこうして私のそばにいる理由がわからなかった。
彼の手が私の太ももを這い、下着の隙間から敏感な場所を刺激した。
「すごいね、とろとろになってる。中も…柔らかい。中に入ったら気持ちよさそうだなぁ」
「もう…いちいちそんなこと…あっ…言わないでいいから…んっ」
いつの間にかベッドに転がされている。
ギシ…と音を立てて私の上に馬乗りになると、真琴は乱暴に服を脱いだ。
下着を脱ぎ、彼の性器が目に入る。すでに興奮しきっている姿に、私の体が熱を持つ。
真琴が私で興奮しているんだ…
私たちの関係は「恋人」でも「両想い」でもなくて、曖昧。
セフレとでも呼んだほうがしっくりくる。
そんな関係を許している自分は本当にどうかしているが、けれど真琴の興奮しきった姿を見ると、今のままでいいと思えてしまうのだ。
真琴が私の入口にペニスをあてがった。
浅く出し入れを繰り返し、ゆっくりと私の中へ押し入ってくる。
「七菜ちゃん……気持ちよくなろうね」
言って微笑むと同時に貫かれた。
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