腐れ縁の幼馴染と会うたびに、我慢できなくていつもエッチなコトしちゃう私…
キャラクター設定
登場人物をお好きな名前に変更できます。
milkyに掲載の小説は当サイトが契約した作家によるオリジナル作品であり、著作権は当サイトにて保持しています。無断転載、二次利用は固く禁じます。不正な利用が確認された場合、法的措置を取らせていただきます。
腐れ縁の幼馴染と会うたびに、我慢できなくていつもエッチなコトしちゃう私… (ページ 1)
「うう…肩凝ったぁ」
キーボードを叩く手を止めて唸る。
原稿の締め切りが迫っていて、1週間ずっとパソコン作業を続けているのだが、そろそろ限界がきていた。体が痛い。つらい。
「七菜ちゃん、頑張れ頑張れ!あとちょっとじゃん」
幼なじみの真琴が、私の肩を揉みながら明るく励ました。
真琴は私より1つ年下で、童顔。
年齢は25歳なのだが、どう見ても10代にしか見えない。
「…ちょっとではないでしょ」
「…ちょっとではない…けど」
伸びをして背筋をストレッチする。
私は駆け出しのライターだ。ありがたいことに仕事はいただけるのだが、要領が悪いのか、作業が難航することが多い。今回も例にもよって…である。
背後に立つ真琴と目が合った。
彼はいつも、にこにこと穏やかな顔をしている。
「息抜きしようよ、七菜ちゃん」
後ろから抱きしめられる。
キスをされ、服を脱がされた。
「やめてよ…マジでピンチなんだから」
「ごめん…でも七菜ちゃんの体、柔らかすぎて…触るの我慢できない」
首筋にされる口付けがくすぐったい。身を捩ると、慣れた手つきでブラジャーのホックを外された。
「七菜ちゃん、乳首立ってる。気持ちいいコト好きだもんね」
「ばかぁ…んっ、もう……くりくりしちゃダメ」
真琴の息が耳にかかりゾクゾクした。
私を抱きしめる真琴の体が熱くて、興奮しているのが伝わってくるのだ。
コメント (0)