彼氏に筆責めされました。乳首もクリも柔らかい筆で撫でられ溶かされた私 (ページ 2)

「んんっ…、ふああ」

「気持ちよさそうだね」

筆は私の蜜壺全体をなぞっていく。

少し濡れた筆の感触は、先ほどまでとはまた違った快感を生み出していく。

「ここも気持ちいいんじゃない?」

再び筆先は花芯に戻ってきて、雄也の手により激しく筆で撫でられていく。

花芯の裏側をなぞられたり、先端を筆で上下に擦られていると、たまらない気持ちになった。

「あ、っんああ!」

私の反応を見て気をよくした雄也は、花芯ばかりを筆で丁寧に撫でていった。

まるで花芯を筆で掃除するように、丁寧に丁寧に筆先でなぞられていく。

独特な筆の感触に腰を揺らす自分を止めることができず、とても恥ずかしい。

けれどそれと同時に、集中した表情で筆を動かし続ける雄也を見て、不思議な気持ちが入り混じり、新鮮な気持ちにもなっていた。

まるで新しい扉を開いてしまったかのような。

「ふあ、んんん、んあっ」

雄也によって再び花芯の先端を激しく筆で左右に撫でられた時、私の視界は遂に白い光に包まれていった。

*****

「結衣のことまたこれで撫でていい?」

あれからすっかり筆を気に入った雄也は、時々それを取り出してくるようになった。

「えっと…」

「結衣が嫌ならやめる」

私はその度に、いいよと言って、日々上手くなる雄也の筆使いに翻弄されるのだった。

-FIN-

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