なかなか発展しない関係に痺れを切らした私は相手を押し倒した…はずだった!? (ページ 2)
女性から男性を襲う形になるなんて…と思ったが、いつ付き合えるのか?と気持ちがうずうずしていた私は、つい優斗を押し倒してしまった。
「しまった…」と思ったが、こうなってしまっては仕方がない。
はっきりしてくれない優斗が悪いんだ。
私は優斗の上に跨ると、服を脱いで、青いレースの下着姿を優斗の前にさらけ出した。
しかし、なぜか立場は逆転し、今私は優斗の下で熱い唇を押し付けられている。
次第に私の口の中へ入ってくる優斗の長い舌。
くちゅくちゅと動き回る優斗の舌と、お酒の酔いの力が相まって頭がくらくらする。
そのまま優斗の手は私の胸に伸び、青いブラジャーの上から手を這わせ、私の胸はくにゅくにゅと形を変えた。
ブラを下にずらされ、優斗の指先は乳首を摘まみくりっと転がす。
「んぁっ…!」
思わず私の唇は優斗の口から離れ、身体のびくつきと共に喘ぎ声がこぼれた。
「有紗さん、本当に俺でいいんですね?」
乳首を転がしながら、優斗は私に先ほどと同じ質問をする。
「いいに決まってるっ…だから私さっき…」
「だからさっき俺の事、襲おうとしてくれたんですか?」
私は先ほどまでの優斗に対しての騎乗位のような恰好を思い出し、思わず顔を赤らめた。
「わっ悪かったわよ…いきなり押し倒して…」
くすくすと笑い、私を見つめる優斗。
しかしすぐに顔つきを変え、再び質問をしだした。
「有紗さん…会社で他にも仲の良い男っているじゃないですか。だから、俺が恋愛対象なのかよくわかんなくて…」
確かに私は他にも話す男性同僚はいる。
だが優斗ほどではないし、あくまでも会社の同僚として仲が良いだけだ。
「もしかして…ヤキモチ?」
「違います!ただ自信が無くて…」
「そうなの?私は優斗のことが好きだよ。なんだヤキモチやいてくれてたのかぁー」
「違いますって!」
優斗の指先は強めに私の乳首を摘まみ、そのまま顔を近づけると口に含んでじゅっと乳首を吸った。
「あぁっ!」
乳首を口に吸いこんだまま、舌先で突起の先をチロチロと舐める優斗。
もう片方の乳首も指ではじいて弄んでいた。
「あっはぁっ…!」
次第に優斗の手は私の身体のラインに沿って下に伸びていき、ショーツの中にその手を入れ込んでいく。
既にぐちゅぐちゅになっていた私の陰部から突起を見つけ出すと、執拗に指先で突起を責め立てた。
「んっあっあぁっ!!」
びくびくと跳ねあがる私の腰を押さえつけるように、覆いかぶさる優斗の身体。
優斗の身長は高く、割と筋肉質なため、一見どっちが年上か分からない。
私の身体は優斗の身体にすっぽりと収まってしまっていた。
優斗は器用に私のブラやショーツを剥ぎ取ると、全て露わになってしまった私の裸を見てニヤッと笑う。
「かわいっ」
私はかぁっと顔を熱くさせ、慌てて手で胸を隠すも、すぐに優斗にその手を払いのけられてしまった。
コメント (0)