気になっていたイケメンが痴漢されていた私を助けてくれたので…お礼をしようと思ったらエッチなコスプレをさせられて… (ページ 5)
先ほどとは違う深いところから湧き上がってくるような快楽の余韻に浸りつつ、はぁはぁと呼吸を整えている美穂にレオさんはどこから持って来たのか、ピンク色のふわふわした手錠を両手につけはじめた。
「な…にこれ?」
美穂は疑問と不安の入り混じった声でそう尋ねると
「美穂さんが逃げないように。大丈夫です。痛くないようなものにしたので…終わったら美穂さんすぐ家に返すから…ね?」
そう言い今度は美穂を仰向けに押し倒した。
脚を持ち上げ、ショーツをずらし肉棒を一気に奥まで入れた。
「んん!、やぁ」
レオさんはまた激しく腰を動かしはじめた。
顔にうっすら汗を浮かべ、余裕のない表情を浮かべている。
パンパンに腫れた肉棒からもうすぐ絶頂を迎えるのだと美穂は悟る。
「や、んん、あ、これ…だめ、また、イく…もうだめ…助けて」
美穂はまた高まる悦楽を必死に逃そうとするが両手が塞がっており、溜まっていく悦楽におかしくなりそうで、涙を浮かべながら助けを求めた。
が、その言葉は誰にも響かず、レオさんの腰はさらに激しく動く。
「あ、や、んん、また、イく…イく…んん♡」
美穂は身体を大きくのけ反らせ達してしまう。
「あー、あ、出る」
ほぼ同時にレオさんも絶頂を迎えた。
*****
美穂が家でぼんやりしていると携帯がブブッと振動した。
“昨日はすみませんでした”
“お身体大丈夫でしたか?あの、よかったらまた会いたいです”
美穂は昨夜のことを思い出す。
秘部がじんわりと温かくなった。
美穂はふんわりと笑い、レオさんに返信を打ちはじめていた。
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