気になっていたイケメンが痴漢されていた私を助けてくれたので…お礼をしようと思ったらエッチなコスプレをさせられて… (ページ 3)

もういいや。最初はラブホに来て少し怖かったけど、あのずっと気になっていたレオさんとだし、レオさん控えめでいい人だし、だから…

「ん…んん」

レオさんは美穂をきつく抱きしめ噛み付くようなキスをする。
口内にレオさんの舌が侵入し、爽やかなミントの香りが充満する。

これがあのレオさんの味…
今まで話すこともなく遠く離れたところでしか眺められなかった存在のレオさんとの距離が一気に近づき美穂は幸せいっぱいになる。

「んん…はぁ、ん」

「あーもう我慢できねぇ」

レオさんは美穂を傾れ込むようにベッドに押し倒し、また熱いキスをする。

「はぁ…んん」

「はぁ、やば…いつも電車で本、読んでる清楚系の美穂さんがエロい服着て、エロい顔してるの最高にそそる。エロゲみたい」

いつも電車で私のことそんな風に見てたんだ…
美穂は自分がレオさんに認識されてすらいないと思ったのでなんだか嬉しかった。

レオさんはゆっくりと美穂の胸を揉み出す。
牛のコスプレ衣装は美穂の先端をかろうじて隠しているだけのものなので、レオさんに触られると直にレオさんの手の感触や体温が伝わってきて気持ちいい。

「ん、んん…ん」

レオさんは一通り胸を撫で回した後、衣装の隙間から人差し指を入れ、美穂の膨らんだ蕾を指でこねはじめた。

「あん♡…ん、や、ああ、ん」

美穂の敏感なところに触れ、嬌声がさらに大きくなる。
その声に反応し、レオさんの瞳に獰猛さが宿る。

レオさんは服を少しめくり露出した美穂の蕾をちゅうと吸い始めた。

「あぁん、や、ん」

美穂はさらなる刺激に大きな嬌声を出し与えられる快楽に必死に耐えた。

レオさんは美穂の先端を執拗に舐めたり、舌先で転がす。

「んん、や、んん、あ、い、きもち…んん」

「はぁ、美穂さん、声もすげエロい。もっと聞かせて」

レオさんはそう言うと顔を下の方にさげ、ショーツをずらし美穂の十分に濡れた蜜口を舐め始めた。

「あん!や、め、ん、そ…そこ、ん…」

こ、こんなところ舐められるのはじめて…
でも、すごく気持ちいい…

レオさんは割れ目に沿って舌を這わせ、右ひだを吸ったり舐めたり、左ひだを舌で転がして遊んだりする。
その度に美穂から

「あ、や、あん、んん」

といやらしい嬌声が漏れた。

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