気になっていたイケメンが痴漢されていた私を助けてくれたので…お礼をしようと思ったらエッチなコスプレをさせられて… (ページ 2)

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美穂はイケメンに連れてこられてラブホテルへと来ていた。
道中で彼は自分がレオという名で日本とカナダのハーフだということ。
以前はカナダに住んでいたが今は日本で働いていること。
日本のアニメなどが大好きで自分のためにコスプレをして欲しい。
という話しをしだした。

そして、ついた先はラブホで一瞬戸惑った美穂だが、レオが申し訳なさそうに

「やっぱり嫌ですよね?こんなこと…」

と言うので

「い、いえ全然大丈夫ですよ!」

と美穂はホイホイついて来てしまった。

「あ、あのこれ…すごく、その恥ずかしくて…」

美穂はバスルームでシャワーを浴びたあとに渡された服を着た。
牛の柄をした、布面積の少ないビキニのような服でとてもじゃないけど、人前で見せれるものじゃない…

「えっと、その僕しか見てないのでもしよろしかったらこっちに来て見せてもらえたらなと、嫌だったら大丈夫なので…」

レオさんは控えめにそう言う。
美穂は恥ずかしかったが、レオさんに助けてもらったし、レオさんカッコいいし優しそうだし怖いことされないよね…
と半ば言い訳めいたことをぶつぶつ口にし、渋々レオさんの前に出ていく。

レオさんは目を輝かせて

「う、うわー本物だー。すげー」

と言いながら美穂を舐め回すように眺めた。
美穂は恥ずかしくて顔を伏せてしまう。

「あ、あの顔もしっかり見たいのですがダメですか?」

レオさんが恐る恐る聞くので美穂は真っ赤にした顔をあげる。

レオさんが目の前にいて覗き込むように美穂を見つめる。
美穂は思わずきゃっと声をあげレオさんから離れようとするが体勢を崩してしまいレオさんに抱きとめられた。

「大丈夫ですか?」

「はい、だいじょ…」

美穂の目がレオさんの熱い視線と重なる。
レオさんは美穂に顔をグッと近づけキスをしていた。

「ん…!」

レオさんは慌てて唇を離し視線を離す。抱きとめられた腕が少し緩む。

「す、すみません。つ、つい…美穂さんがあまりにも素敵で…」

美穂は驚きはしたものの前々から気になっていたレオさんとのキスに喜びを感じていた。

「あ、いえ、大丈夫です。というか嫌じゃないですし…いやレオさんとなら逆に嬉しいかも…」

美穂がそう言うとレオさんは目をキラキラと輝かせ、

「ほ、本当ですか!もっといっぱいしてもいいですか!…あ、いや――」

「い、いいですよ!」

美穂は遮るように叫ぶ。

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