鬼上司は舐め犬願望持ち?!ノーパンなのがバレたらエッチなお願いしてくる奴隷上司になっちゃった!!!

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鬼上司は舐め犬願望持ち?!ノーパンなのがバレたらエッチなお願いしてくる奴隷上司になっちゃった!!! (ページ 1)

カツカツカツ、オフィスの廊下を颯爽と歩く女がいる。

名前は瑞稀。

仕事を必死で頑張るが一つの悩みがある。

どうにも上司が苦手。

イケメンなのに怖い。

名前もそのイメージによくお似合いの鬼島。

先ほど瑞稀は鬼島からキツめにお小言をくらい今はとにかく頭を冷やしたくて休憩室へ。

「はぁーーーー、嫌になるわ」

缶コーヒーを飲みながら1人愚痴る。

「そりゃあさ、ミスしたのは私だけどさ、それにしたってあんなにきつい言い方しなくたっていいのに…」 

すると遠くの方から人の気配が。

『あー、まだ人には会いたくないな』そう思うと立ち上がり屋上に向かうことにする。

ヒールの音を控えめに響かせながら階段を登りドアを少し開けたところで

「瑞稀!」

「えっ?!」

振り向くとそこにはさっき小言を言った鬼島がいた。

ドアの隙間から風が入りふわりと膝丈の軽いフレアなスカートが膨らむ。

階下にいる鬼島の目には普通なら目撃するはずのものが…ない!

「!!!!」

絶句した鬼島の様子から瑞稀は何を見られたかに気づく。

「きゃっ!」といいながらスカートを押さえ屋上に逃げる。

ドアをバタンと閉めて少し離れたベンチに向かう。

『やばい、やばい、やばい!!!絶対今見られた!!!スカートの中がノーパンなの絶対バレた!!!』

そう、瑞稀には一つ秘密があった。

ショーツを履かずに過ごすノーパン。

スースーと風が入るのが気持ちよくいつの間にか癖になってしまった。

だからと言って誰かに見せたいとか触られたいと思ってしていたわけではないから会社ではバレないように気を付けていた。

特に男性に見つかったら間違いなくややこしいことになりかねない。

なのに…よりにもよって苦手な上司に見られてしまうとは。

『あー!!!ほんとにやばい!!!変な噂とか流したりしないよねー!!!いや、もしかして噂どころか脅されたらどーしよー!!!』

そんなことをパニックになりながら考える。

すると…鬼島がいつのまにかすぐ近くに来ていた。

「ひゃっ!!!」

「おいおい!驚いたのはこっちだぞ!いきなりそんな大きな声で驚くなよ」

「え、あ、うぅ…はい。失礼しました」

「となり、いいか?」

とベンチの開いたところを指差す。

「あ、はい、どうぞ」

瑞稀としては先ほどのアクシデントに気が気じゃないが、そう言われてしまえば断るわけにもいかない。

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