筆下ろし好きなお姉さんはいかがですか?優しく最高に気持ちいいことを教えて私も満足しちゃいます

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筆下ろし好きなお姉さんはいかがですか?優しく最高に気持ちいいことを教えて私も満足しちゃいます (ページ 1)

 綾香はイライラしていた。

就職して数年、先輩と呼ばれるようになり仕事でのストレスが増えてきたからだ。

そんな綾香のストレス解消法は、童貞の筆おろし。

数年前にその楽しみを知ってからはすっかり癖になってしまった。

「あーーー!イライラするーーー!!!」

そう思った時にやる事はマッチングアプリの検索。

マッチングアプリと言ってもアダルト系のヤリモク狙い。

『筆下ろし好きなお姉さんはいかがですか?』

プロフィールにそう書き込むとすぐ数人からメッセージが飛んでくる。

多い時には

「ぜひよろしくお願いします!!!」という内容のものが1時間で50通や100通来る事も。

もちろんそれが全て童貞であるわけないのは綾香もよく知っている。

しかしだいたい軽くメッセージを交わして5人ぐらいまでに絞ればすぐ本物の童貞かどうかはわかってくる。

今回のターゲットは悠人。

大学生だけど中高は勉強ばかりで女の子との会話が苦手でどうしたら付き合うところまで行けるのかすらわからないままここまで童貞で過ごしてしまったと。

でもいい加減捨ててしまいたいけど今のところ誰かと付き合えそうな雰囲気もないから是非綾香にお願いしたいと。

悠人のメッセージの文面からは藁をも掴む思いや悪い人ではなさそうという雰囲気を感じ取れたので会ってみることにした。

*****

待ち合わせ場所に行くとすでに悠人らしき青年が立っていた。

綾香好みの少し気が弱そうだけど見るからに優しそうな雰囲気だ。

見た目も決して悪くなく髪型やファッションにあまりこだわりがないため多少野暮ったく見えるがきちんと整えたら立派なイケメンになるのが綾香のアンテナにはビンビンと反応した。

『育て甲斐がありそうね』

そう思うと早速声をかけた。

綾香は普段仕事の時はスーツをパリッと着こなしバリバリ働くキャリアウーマンだが休日は女性らしいふんわりとした雰囲気の服に身を包む。

今日は胸元が大きく開いた白のブラウスに控えめに花柄がプリントされているロングスカート。

相手は気が弱そうな童貞君だから優しい雰囲気で緊張をほぐしてあげたいという綾香の心遣いだ。

「こんにちは、はじめまして。悠人君…だよね?」

「あ!は、はい!!綾香さんですね?」

「えぇ、今日は楽しみね。早速行く?それともちょっとお茶でもして少し緊張が取れてから行く?」

「も、もちろんすぐ行きます!もう緊張してるのはずっと続くと思うので」

「うふふ、確かにそうね。じゃあ早速行きましょ。どこか行ってみたいところとかある?」

「うーん、全然そういう場所はわからないので綾香さんにお任せします」

「わかったわ」

そうして悠人の腕に手をかけると綾香のお気に入りのホテルへと誘った。

待ち合わせた場所から5分ほどで到着。

歩きながら腕を組み悠人の腕に胸を軽く押し当てる。

当然悠人もそのことに気づき顔を赤くする。

綾香はそんなふうに初心な青年をドキドキさせるのが楽しい。

ホテルのエレベーターに乗ると綾香はさらに大胆になる。

「ねぇ、キスしていい?」

「え!い、いいですよ!」

そういうと綾香から悠人の腰に手を回しキスをする。

当然エレベーターには監視カメラがあるであろうがお構いなし。

軽めにキスした所で降りる階に到着。

部屋に入ると玄関で靴を脱ぐ前にドアにもたれて悠人にキスを誘う。

がむしゃらに加減が分からず唇を押し付けてくる。

「ん…ふぅ…ん、ん…」

ピチャッと水音を立てながら舌を入れ悠人がビクッと反応する。

悠人の手はすでに綾香の胸を揉みしだきはじめスカートの上からヒップラインをなぞっている。

そして綾香は悠人の股間に下腹部を押し付けその硬さを確認していた。

「うふふ、ここの準備はもうすっかり出来上がってるね」

というと靴を脱いで部屋の奥へとうながした。

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