異世界で王女に転生した私はイケメン達に囲まれ、一生分の精子を中出しされちゃう… (ページ 3)

「ルカ様、お探ししたんですよ。まさかこんなところにいらっしゃるなんて。危機一髪でした」

「ごめんなさい」

何がいけなかったのかよくわからないけど、とりあえず謝ってみた。

「俺はどうせ死んじゃうんだから、いつでもいいんだけどね」

「女王がひとりのメイルからしか精子をもらえないと、次のコロニーは衰退してしまいます。メイルたちには、結婚飛行の日までにもっと精子の製造能力を高めてもらわないと…ふたりとも私と一緒に来てください」

メイルたちの部屋では、侍女たちがメイルたちの足元に跪き、フェラチオをしている。

朝食を運びに来たあの侍女が、トウマを見つけて駆け寄り、抱き合ってキスを交わす。

「また狼藉を働こうとする者がいないとも限らないので、こちらへ」

大きなクッションが置かれたガラス張りのブースのようなところにふたりの侍女とともに入ると、あっという間に裸に剝かれ、両手首を頭上で拘束されてしまう。

両側からふたりの侍女が腋窩に舌を這わせる。

「やっ…くすぐったいっ…」

身体を捩って逃れることもできず、舐められ続けていると、くすぐったさが快感に変わり、腰をくねらせてしまう。

「うふふ、ルカ様は敏感ですね。全身性感帯になっちゃうまで、開発しますからね」

ふたりの舌は、腋窩から、おっぱいの脇のあたりに降りてきて、そのあたりを執拗に舐めまわされながら、おっぱいを下から揺するように揉まれる。刺激を求めて硬く尖った先端には触れてもらえない。

「ルカ様のおっぱい、おっきくてふわっふわ。哺乳動物だったころの名残で無用の長物なのに」

右側の侍女は、そう言うとぷっくりと赤く勃ち上がった乳首をピンと爪ではじいた。

「ひゃあん!」

突然の強い快感に、電流を流されたように身体の奥がびりびりと痺れる。

「無用の長物ってわけではないですよ。感じれば感じるほど受精嚢が収縮して、精子を吸い取る能力が高まりますからね」

左側の侍女にも乳首を指で摘まれながら、先端を指の腹で触れるか触れないかのフェザータッチで撫でられ、身体の奥がきゅっと収縮して、熱く潤ってくる。

ブースの外に目をやると、今朝の侍女がトウマのペニスを口に含み、頭を上下させ、トウマは侍女の髪を愛おしそうに撫でている。

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