女性訪問販売員が持ってきたマッサージ機であそこを気持ちよくされて…

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女性訪問販売員が持ってきたマッサージ機であそこを気持ちよくされて… (ページ 1)

絵里奈は暇を持て余していた。

子供はおらず、夫は仕事が忙しくてあまり家にいない。

だからと言って何か趣味があるわけでもなく、友達と遊びに行くようなこともなかった。

毎日続く代わり映えのない日々に嫌気が差し、ちょっとした刺激を求めるようになったのだ。

そんな時に家にやってきたのが、一人の訪問販売員だった。

「本日はお時間を頂きありがとうございます。私は赤澤と申します。本日はよろしくお願いします」

スーツを着こなした女性が、丁寧な口調で頭を下げた。

営業スマイルを浮かべている彼女は、絵里奈よりも若く、小柄で華奢である。

この子なら何かあっても自分で追い返せるだろうと思ったからこそ、絵里奈は彼女を招き入れたのだ。

「いえ、こちらこそ…」

「早速ですが、今回ご紹介させていただきたいのはこちらのマッサージ機になります」

そう言って彼女が見せてきたのは、一見普通のマッサージ機である。

女性向けの商品らしく、可愛らしい色合いをしていた。

しかし見た目とは裏腹に、値段の方は通常よりも高いように感じる。

「これが…?」

「はい。こちらのマッサージ機には当社独自の技術を用いておりまして、肩こりや腰痛といった症状だけでなく、様々な悩みを解消することができるんです」

「へえ、そうなんですか」

「しかもお客様の反応に合わせて強さを変えて調整してくれるので、非常に気持ちいいんですよ」

「なるほど」

赤澤の言葉に少し興味を持った絵里奈だが、やはり値段が高いせいでためらってしまう。

そんな絵里奈の気持ちを察したのか、赤澤はさらに言葉を続けた。

「試してみるだけでもいかがでしょうか?実際に体験してもらえればその効果もわかっていただけると思いますよ」

「うーん…じゃあちょっとだけ」

試すだけならと、絵里奈は軽い気持ちで了承する。

「では、失礼しますね」

そう言って赤澤は絵里奈の背後に回り込み、背中にマッサージ機を押し当てた。

電源を入れると機械音とともに振動が始まり、心地よい刺激を与えてくる。

「どうですか?痛くありませんか?」

「はい、大丈夫ですよ」

「それならよかったです。もっと強くしてもよろしいでしょうか?」

「はい、お願いします」

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