「お前がいつも俺をそういうふうにさせるんだ」彼氏が獣に変わる時 (ページ 3)

【いつもは、キスしてくれないのに今日は激しい…。】

あゆみは、つとむの今日の獣の激しさに満足していた。

「どうしたの?」

つとむが、ハァハァしながら優しそうに呟きながら聞く。

「…なんでもない。」

密やかに、笑顔を隠しながらあゆみは、呟いた。

そうしてるウチに、つとむがあゆみを裏返す。

「あ、それも久し振り…。」

声に出してしまった。

「そうかな?いつも、やってない?」

そう言いながらあゆみの中にゆっくり入って来て、また出し入れをした。

「あん、あァァハ…。きもき、気持ちいぃ…。」

つとむのせいだから、こんなに身体が正直に求めてる…。

身体が自然に動いてしまう…。

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