「それまで、抜いちゃダメだよ」鬼畜歯科医の絶対命令 (ページ 6)
何度も脈打つソレを最後まで感じ終えた後、
「…気持ちよかった?」
そういって、橘先生は私のオデコにキスを落とした。
コクンと小さく頷き、目の前の肩に顔を埋める私。
「…今度は、下着無しでおいで。」
耳元に響く、低くて甘い橘先生の次の命令。
数秒の間の後、私は再び小さく頷いた。
いつまで続くのかは分からない。
でも、私は従い続けるだろう。
「いらない」と言われるその日まで。
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何度も脈打つソレを最後まで感じ終えた後、
「…気持ちよかった?」
そういって、橘先生は私のオデコにキスを落とした。
コクンと小さく頷き、目の前の肩に顔を埋める私。
「…今度は、下着無しでおいで。」
耳元に響く、低くて甘い橘先生の次の命令。
数秒の間の後、私は再び小さく頷いた。
いつまで続くのかは分からない。
でも、私は従い続けるだろう。
「いらない」と言われるその日まで。
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