策士 官能小説一覧(全26件)
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「鍵は掛けていませんよ」優秀な年上秘書と社長室でイケナイ午後の休憩
コンコン、とノックの音。 「失礼します」 返事を待たずに入ってきたのは、スーツを着たすらりと背の高い男性。 「コーヒーをお持ちしました」 爽やかな笑みを浮かべて、私の机にソーサーとカップを置く。 それから、クッキーが数枚...
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2016.2.20
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昼休みの新人研修室で性悪男に挑発されるから…SとSの攻防戦
「三鷹先輩、それは望み過ぎっすよ」 「は?何がだよ。女だからって喘いでよがってればいいとか思ってるほうがオカシイだろうが」 「うーわ。堂々たるモテ男宣言」 「ここにもあった格差社会」 「一度でいいからそんなこと言ってみて...
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2016.6.10
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有名な浮名を持つ上司に騙し討ちを仕掛けて終わらせる片想い
仕事の鬼は、ベッドの中では別人だった。 『あ…っ』 『ここ好き?』 頷くと、ゆっくりと指でほぐしてくれる。 肩を抱いて、キスをしながら、私の中を甘くかき回しては、くすっと笑う。 『気持ちよさそう』 もう、よくわかりません...
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2016.2.8
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お金を巻き上げるつもりで近づいたリーマンに知らない感覚ばかりを教えられて芽生えるもの
「先にお金だよ」 ホテルに入るなり手を出すと、ザ・リーマンて感じの男は、無言で財布を取り出した。 お札を4枚数えて、渡してくる。 やった。 思ったとおり、こういうの慣れてないんだ。 相場よりかなり盛ったのに、質問一つしな...
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2015.12.16
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彼氏とご無沙汰だった身体は簡単に理性を裏切り店長から与えられるSな快楽に溺れて…
「お疲れー」 「お疲れ様でーす」 夜9時。 バイト先の本屋が閉店する時間。 レジを締めて休憩室へ戻るとパソコンに向かっている店長が居た。 今夜ラストまでのシフトは二人だけ。 「佐藤さん、余った付録また追加しておいたから、...
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2016.6.23
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まるで弟のような新入社員が酔い潰れて…用意された言い訳
まさかこんな関係になるなんて、思いもしなかった。 だって彰人くんは4つ年下の今年の新入社員。 私からしたらまるで弟。 だからもし、何かあってもあしらえる自信があった―。 彰人くんが新人研修を終えて、本配属になった事を祝う...
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2016.4.17
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ジャズバーの青年が酔いつぶれて駄々をこねるから家に連れ帰れば…見透かされる心
会社の帰りにそのバーに寄るのが、ちょっとした楽しみだった。 「あ、ユキさん!」 ぱっと顔を上げる、サックスの青年。 コウタと出会ってから、もう二年になる。 「今日も来てくれたんですか!オレ頑張っちゃいますよー!」 犬みた...
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2016.5.28
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会って早々にえっちされそうになるから…笑顔で仕掛けられる不可避な甘い罠
「春子さん、これ、おみやげ」 「わあ!スリタリーのケーキじゃん!」 白い箱をにこっとこちらに見せる良輔に、わあっとテンションが上がった。 お互い都合が合わなくて2週間ぶりに会うお家デート。 くそう。 今日も憎いほどかっこ...
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2016.1.21
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偶然隣り合わせた美容師と意気投合して…憂鬱な出張が巡りあわせたときめき
まったくもって理不尽。 プレゼン、しかも出張を急に課長に押し付けられた。 いつも急~に都合が悪くなりますね、かちょー。 心のなかでしか悪態をつけなかった私は、しぶしぶ、新幹線に乗っている。 プロジェクトを理解していること...
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2016.7.4
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突然届いた手紙で呼び出しをかけてきたのは…同級生との再会
その手紙が届いたのは昨日の事でした。 「○月○日、山の手台公園で夕日を見ながら待ってます。」 そして、書かれてあった浩二という名前。 私の記憶にある「浩二」と言う名前は一人しか思い出せません。 中学の時に親の転勤で引っ越...
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2016.1.29