クンニ 官能小説一覧(全702件)
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海外赴任が決まった先輩と心に残る思い出セックス
「もう少し、きみと一緒にいたい」 低くささやくような声とともに、デスクの上で右手をそっと抑えられて、晴香は小さく息を飲んだ。 目の前に立つのは、この一年、ともに仕事をしてきた先輩社員の和臣だ。 彼は、新入社員だった...
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2018.3.16
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ソープランドの講習でセックスの快感をおぼえてしまった私
「え、マキちゃん処女なの?」 くい気味な質問に私は「うっ……」と、息を詰まらせる。 「しょ、処女じゃだめですか……?」 「うーん……だめってわけじゃないよ? でもさ……ここ、ソープランドってわかっていて応募したんだよね...
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2018.3.9
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恥ずかしいのに気持ち良い…先輩にイカされちゃったはじめてエッチ
今日は日曜日。 私、レイナはカイジ先輩の家で映画を見ていた。 いや、正しくは見ているのは私だけ。 隣に座っているカイジ先輩はちらちらと私に視線を送る。 「はぁ……もう、うっとうしいんですけど、カイジ先輩、そんなに見...
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2018.3.4
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専業主婦がハマった理想の彼とのデートと甘い時間
ちょっとだけ、冒険してみたいと思った。 だって、あんまりにも退屈だったから。 結婚したのは一年前。夫とは、知人の紹介で知り合った。 付き合い始めてから半年ほどで、ゴールイン。 夫は無口で、家のことには無関心。「飯...
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2018.3.3
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マイペース過ぎる彼の止まらない舌の動きに翻弄されて
「今日はふつうにセックスしよう」 お互い裸になるやいなやこちらの股間に顔を埋めようとしてきた男の頭をグイと押しとどめ、私はそう提案した。 「ふつうに?」 「ふつうに。とりあえず合体。私は合体がしたい」 キョトンとしていた...
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2018.2.18
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どうしてこんなことに……酔いが回る中あられもない姿の私は…
『ま、待ってくださ…きゃっ』 強い力で腕を引っ張られてそのままベッドに投げられた。 ぎゅっと閉じた目を開けると、上には馬乗りになり私の肩を押さえている春人さん。 「ごめん、命令だから許してよ」 慣れた手つきで私のブラウス...
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2017.3.11
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「…ねぇ、私とセックスしない?」―越えてはならぬ筈の一線を越える昼下がり
教室が終わり、余った花や生徒が散らかしていったティーカップやお菓子のゴミを片付ける。 洗い物に水をかけながらシャンパンを注ぐ。 換気扇の前で静華は煙草に火をつけた。 田舎からフラワーアレンジの教室を開きたくて上京したのが...
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2016.11.11
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彼には彼女がいる。分かっていた、だけど…抑え切ることなんてできなくて…
にわか雨が降った後のアスファルトの臭い… あの頃を出して泣きそうになる。 初めての独り暮らし。 うるさい親から離れて思い切り羽を伸ばしていた。 大学で知り合った佳代から 「理美さぁ~バイトしない?」 とメール。 佳代のバ...
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2016.10.7
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午前三時。仕事帰りの彼がいつもと違っていて。溢れ出す涙を抑えきれない私に彼は…
あたしと櫂は付き合って半年。 特にケンカもなく順調で会えば普通にエッチするつまりラブラブだ。 今日は櫂の部屋でお留守番。 櫂は取引先のお偉いさんと接待だ。 夜中の3時も過ぎ、TVもつまらなくなって眠くなってきた。 「仕事...
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2016.8.27
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漫画家と編集者――越えてはならない一線がある、そう分かっていたのに…
「失礼します、原稿頂きにあがりました…って、あれ?先生は……」 「先生ならいつもの“アレ”です」 そう言って私を見ながら天井を指差すアシスタントさん。 ここは人気実力ともにトップクラスの漫画家、その仕事場兼自宅。 私は編...
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2016.8.17
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誰もいない調理実習室―背徳感の中、快楽と快感に包まれる火照った身体
――ぺちん 「あんっ」 ――ぺちん 「やぁっ」 「いけない子だ。家庭科室の調理台で、制服姿にエプロンで、尻突き出して」 「……っ」 「尻叩かれながら、感じてるなんて」 背後に立ち、お尻を撫でる先生の、大きな手。 ショーツ...
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2016.7.26
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8つも年下の高校生が誕生日にリクエストしてきたのは…互いの色に染め上げ染まる新しい関係
「絢ちゃん!俺もうすぐ誕生日なんだけど!」 教室のドアを勢いよく開き、悠斗がやってきた。 「おめでとう悠斗くん。何が欲しいの?」 ここは絢が講師として雇われている英会話教室。 今日も調子いいわねと内心ぼやきながら今日のテ...
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2016.7.9
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雨降る爛れたクラブ帰りに声をかけてきた男に公園の奥で…七夕がもたらした夢と愛
何処からともなく漂う煙草の匂い。 赤・青・黄色の妖しいスポットライトが点滅する度、淫らな行為に耽る人達が視界の隅にチラつく。 うるさい位の重低音に紛れて、あちこちから聞こえる喘ぎ声。 強めのカクテルを一気に煽るが、それで...
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2016.7.7
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後輩の相談に乗ったら備え付けの手錠に繋がれて支配されるカラダとほどける心
「ちょっと!これはずしてよ!」 今私はラブホテルの一室にいて壁に取り付けられている黒革の太い手錠に両手首を一緒にされた状態で繋がれている。 目の前にはいたずらっ子のような笑みを浮かべた私の後輩、卓人がいる。 何でこんなこ...
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2016.7.3
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最低最悪の夜を救ってくれたのはよく顔を合わせるスーパーの店員さんで…待ち遠しい週末
金曜日の夜、夜更かしのために近所のスーパーで買い物をする時間が私は一番、幸せかもしれない。 甘いお菓子としょっぱいスナック菓子と、缶チューハイ。 半額シールが貼られた惣菜やお寿司。 好きなものを買って帰って、借りたDVD...
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2016.6.28
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恋愛対象から一番遠い親友に告白されて正直な気持ちを伝えたら…決して叶わぬ恋
「好きだ。俺と付き合ってほしい」 ずっと心に秘めてきた俺の想いは 『ごめん、私、好きな人いるんだ…』 莉子には届かなかった。 好きな人がいる? そんなの知ってたよ。 もう随分前から。 だって俺、ずっとお前の事見てたんだか...
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2016.6.27