キャンバスに滴る誘惑 ~芸術家の熱く秘められた欲望が渦巻く夜~ (ページ 2)
ワインを飲みながら拓也の写真を眺める。
どれも女性のヌード。玲子の心がざわつく。
「君の体も、撮ってみたい」
拓也の言葉に、玲子は息を飲んだ。彼の手が、彼女の肩に触れる。
自然に、キスが始まる。唇が重なり、舌が絡む。玲子のブラウスが脱がされ、ブラジャーが露わになる。
拓也の唇が、首筋から胸へ。乳首を吸われ、玲子の体が熱くなる。
「あ…拓也さん…」彼は玲子をソファに押し倒した。
スカートを捲りパンティーを脱がす。
指が秘部に触れクリトリスを優しく撫でる。玲子の腰が浮く。
「もっと奥を…奥を、触って」
玲子の願いに、拓也は目を細めた。
指を挿入し、Gスポットを通過して、奥深く。
ポルチオに触れる。軽く押すと、玲子の体が激しく震えた。
「んっ! そこ…ああん!」
ポルチオの刺激は、普通の快楽とは違う。子宮全体が痙攣し、深い波が全身を駆け巡る。
拓也の指がリズミカルに動く。玲子の愛液が溢れ、ソファを濡らす。
「イく…もう、イっちゃう…」
彼女は絶叫し、初めてのポルチオ・オーガズムに達した。
体が溶けるような恍惚。
拓也はズボンを脱ぎ、勃起したペニスを露わにした。玲子はそれを握り導く。
ゆっくりと奥まで正常位で挿入した。
「玲子の中、熱い…」
拓也は腰を動かし始める。
角度を調整しポルチオを狙う。ペニスの先端が子宮口を叩くたび玲子の視界が揺れる。
「もっと…突いて!」
玲子は自ら脚を広げ、迎え入れると、拓也の動きが激しくなる。
汗が飛び散り、肌が密着する。
玲子は潮を吹き、部屋に甘い匂いが広がった。
「一緒に…」
拓也のペニスが脈動し、精液を注ぎ込む。
ポルチオに直接当たる熱さで玲子は失神するほどの快楽に包まれた。
朝、拓也が玲子の体を抱きしめる。
「これからは、一緒に創作しよう。僕の写真と、君の絵」
玲子は微笑んだ。シングルマザーとしての日常に、愛と情熱が加わった。
翔と娘も、家族のように仲良くなった。
玲子は新しい作品に取りかかった。赤と黒の渦が官能的に渦巻く。
拓也が背後からキスをする。
「また、感じさせてあげるよ」
二人の物語は、芸術のキャンバスに永遠に刻まれた。玲子の人生は、孤独から、果てしない悦びへ変わった。
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