高校生のころに憧れていた年上の女性と偶然再会したらエッチな展開になって…
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高校生のころに憧れていた年上の女性と偶然再会したらエッチな展開になって… (ページ 1)
気怠さの中、僕はベッドの中にいた。
隣に眠る女性の存在に、信じられない気持ちになる。
彼女はずっと、僕の「憧れ」の人だった。
*****
洋子さんに初めて会ったのは高校3年の時だ。
教育実習生として彼女は僕の前に現れた。
ひと目で恋に落ちたが、けれど彼女から見て幼すぎる僕は見向きもされず、そして僕も自分の未熟さを恥じて話しかけることすらできなかった。
それが…
その洋子さんが。
今、僕の隣で確かに眠っているのだった。
彼女の薄い背中が、呼吸に合わせて上下している。
首筋や背中には、昨晩僕がつけた痕があちらこちらにあった。
信じられない光景にしばらく放心していると、洋子さんの瞼がぴくりと動き、そして目を覚ました。
「修也くん、おはよう」
「お…はようござい、ます」
明らかに動揺している僕を見て、洋子さんは可笑しそうに笑う。
「5年ぶりの再会が、こんな風になるなんて思わなかったな」
「それは、僕も」
洋子さんの細い腕が僕の体に巻き付く。柔らかな胸の感触がして、昨夜の熱を思い出した。僕の体がドクドクと脈打ち熱くなる。
「そもそも僕のことを洋子さんが覚えてたことにビックリなんだけど」
「覚えてるよ、だって…」
洋子さんは僕の上に跨った。
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