これは、私の一生の秘密。ある日突然、憧れのアイドルに押し倒されていました (ページ 2)
「ねえ香純、俺の顔好きなんだよね」
「ん、あっ、好き、です…んあああ!」
私が好きと言った瞬間、ヒカルくんは花芯を責めたまま、私の胸の蕾を同時に摘んだ。
ヒカルくんは、そのまま私の胸の蕾を指先で挟んでクリクリと左右に動かしたり、指の腹で先端を押し潰したりした。
もちろん、蜜壺や花芯への愛撫も続けたまま。
私の感じやすい突起を全て同時に愛されてしまい、私は何度も何度も繰り返し達してしまう。
「ああああああっ!」
ヒカルくんはついに自らのズボンのベルトに手をかけて、男の部分を私の前に晒そうとした。
「っ、待って、ヒカルくん、私…!」
私は、ヒカルくんを静止しようと、必死になって叫んだ。
私はまだ、処女だ。
相手がヒカルくんとはいえ、それを入れられてしまうのは、正直怖い。
「ヒカルくん、待っ…!」
その瞬間、私の視界は白い光の中に飲み込まれていった。
*****
「…痛っ!」
ゴンッと音がしたと同時に、私は自らの身体に衝撃が走り、思わず飛び起きた。
私の身体は、ベッドの上から転がり落ちていた。
「え、…夢?」
痛む身体を手で押さえながらベッドの上を見ると、大好きなアイドルであるヒカルくんが表紙に写っている、雑誌があった。
「私、確か、これ読んで、そのまま…」
私はヒカルくんが特集されている、ちょっとエッチな雑誌を読みながら、寝落ちてしまったのだ。
「ううっ…」
あの夢は、一生の秘密にしようと私は心に誓う。
私はすぐに、手元にあったその雑誌を手に取って、改めて表紙を見る。
そこには、ヒカルくんが人差し指を口元に当て、ウインクしながら悪戯に微笑む姿が写っていた。
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