合コンで会ったばかりの男の子に口説かれて。ワンナイトのつもりだったのに!?

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合コンで会ったばかりの男の子に口説かれて。ワンナイトのつもりだったのに!? (ページ 1)

「夏美さん、本当にいいの?」

「…うん」

私はさっき合コンで会ったばかりの男の子に、ベッドの上、向き合った状態でブラのホックを外されていた。

彼の名前は智也と言うらしい。

智也は私のブラのホックを外した後、私の背中を指先でツーッとなぞった。

「んっ…」

智也は私と目を合わせてニコッと笑うと、背中に手を回し、私を押し倒した。

智也の端正な顔が、私の目の前にある。

智也は私のブラを完全に剥ぎ取り、ベッドの下に捨てた。

これで私を隠すものは、何もない。

「夏美さん、綺麗だね」

智也はそう言って私の胸の蕾に吸い付き、舌を尖らせて口の中でコロコロと舐めた。

反対側の胸の蕾は智也の指先で摘まれ、ほんの少し引っ張られるように左右に揺さぶられる。

「んあっ…、」

達することはできないけれど、もどかしく熱が身体中に集まっていくような感覚。

智也は私の胸の蕾をカリッと甘噛みし、指で摘んでいた方はキュッと軽く抓った。

「んんんっ」

「夏美さん、これされるの好きなんだね」

それから智也はしばらく私の胸の蕾だけを執拗に弄んだ。

私は胸だけではどうしても達することができず、更なる刺激を求めて智也に告げる。

「…下も触ってよ、」

「いいよ?」

智也は思ったよりもあっさりと私の要望を聞き入れて、私の既に濡れたそこへと手を伸ばした。

最初は下着の上から花芯を指で捏ねるように押し潰され、しばらく私が喘いでいると、思い立ったようにいきなり下着を一気に脱がせた。

「ああっ、」

熱を帯びていた自分の蜜壺が外気に晒され、触られてもいないのに、その微かな刺激に感じてしまった自分がいた。

「夏美さん、もしかして脱がしただけで感じた?」

「…っつ」

私は恥ずかしくて自らの顔を手で覆うと、智也は私の手を取り、私の顔をじっと覗き込んだ。

「恥ずかしがってる夏美さん、可愛いから見せてよ」

智也は私の足を持ち上げて左右に開き、自らの肩にかけた。

智也の顔の前に私の蜜壺が露呈し、その光景があまりにも官能的で、また目を逸らしたくなる。

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