剃ってもいい?彼氏にパイパンにされて舐められて感じすぎてしまった日の話 (ページ 2)
「んんんっ!」
待ち望んでいた突然の刺激に驚いて嬌声を上げるけれど、智はそんな私のことはスルーして、舌で蜜壺を激しく舐めてきた。
私はそこ全体を満遍なく智に舐められ続け、まるで食い尽くされそうになったような感覚に陥る。
舌を尖らせて飴玉を舐めるように花芯を刺激されたり、全て飲み込むように蜜壺に吸いつかれると、私はもう嬌声を上げることしかできなかった。
どんどん激しくなる智を止めることはできず、ただただ絶頂を繰り返し目の前に白い光を飛ばしていく。
「ああ、んん、っ、んああああ!!」
私は今までに感じたことがないほど高みに連れていかれたのに、それでも智の動きが止まることはなかった。
「…剃ると舐めやすいって、本当なんだね」
水分を口元に付けたまま熱を帯びた瞳でそう言う智が、まるで獣みたいな表情をしていて。
そのままふっと私の方を見て微笑まれた瞬間、私はとても堪らない気持ちになった。
「まだ休むなよ?」
息を整える間も無く、智はまた私の蜜壺へと顔を寄せていった。
そして花芯を剥かれ、吸いつかれ、尖らせた舌で弾くように執拗にそこばかりを舐められてしまう。
やがて蜜壺の中にも智の舌はやってきて、私の中をひたすら掻き乱し、何度も絶頂へと追いやってきた。
私はもう、智を止めることはできない。
「んあああっ!」
私は意識を完全に飛ばすまで、智にそこを食い尽くされ続けるのだった。
ねこりん 2025年7月29日
大好きです❤️