道に迷った先で謎のスライムに拘束されて!?我慢できないほどに愛撫されちゃう (ページ 2)

「ただいま…って、え?」

いきなり小屋の中に現れた男性と目が合った。

「あ、ぅぁ、たすけ、て…んぅっ!」

身体がビクンと跳ねて、力が抜けていく。口の中に入っていたスライムは出て行ってくれたけど、中に入ったスライムは止まってくれなくて、変わらず奥を責め立ててくる。ただ喘ぐことしかできない私のもとに、彼は近づいてきた。

「あぁ…この瓶開けちゃったんだ」

床に落ちている瓶とスライムを見て、現状を察した彼は私に近づいてきた。

「その子、僕が飼ってるんだけどね、人間の愛液を養分にしてるんだ」
「あい、えき?」
「そう。他にも養分になるものはたくさんあるんだけど、一回こうなっちゃったら、満足するまで離してはくれないね」
「そんなぁ…っ」
「早く終わるように手伝ってあげる」

そう言うと、彼は私の頬に手を添えて、口づけてきた。

「んぅ、ぁ…」

優しく、でも官能的に口づけられて下腹部がきゅんきゅんしてしまう。

「またイっちゃ…も、むり…」
「いっぱいイっていいよ」
「ん、ん、ん、ぁ!」

もう、訳がわからない。ただただ気持ちよくされてしまう。ぼーっとしていると、スライムが、だんだんと小さくなっていって自分から瓶の中に戻っていった。それを見届けた彼は、瓶のふたを閉めて元の位置に戻した。

「頑張ったね」

床に倒れ込んでしまった私の頭を撫でながら彼が言う。

「ところで、君はなんでここに?」

私は道に迷っていたときにこの小屋を見つけたことを伝えた。

「そうだったんだ。でも、勝手に僕の家に入っちゃったの?悪い子だね」
「あ、ごめんなさい…」
「ははっ、別に怒ってないよ、でも…」

そこまで言うと、彼は私にまたがってきた。

「僕、君のこと気にいっちゃった」

いたずらっぽく笑いながら、服を脱ぎ捨てる彼。そのまま彼のモノが押し当てられる。

「え、まって…」

慌てて彼の胸のあたりを押すけど、簡単に手首を掴まれて床に押し付けられてしまう。

「入れるね?」

優しい声で囁かれる。彼のモノが中に入ってくるのを感じた。

「っ…」

スライムよりもあったかくて、大きい。彼が動くたびに中がごりごりと刺激されてつらい。

「や、だめ…なんで…」
「気持ちいいよ…名前は?」
「ん、由奈っ…ぁ」
「かわいい名前。僕、悠人。覚えてね」
「悠人、さんっ」
「そうそう。ほんとかわいいね」

でろでろに甘やかしながら責めてくるものだから、不覚にもドキドキしてしまう。

「あぁ、くるっ…や、だめぇ」
「イってるところみせて?」

視線までも彼に捕まって、私はまた達してしまった。

「僕もっ…」

静かに顔をゆがめた彼は、しばらく止まっていたけど、やがて私の中から出ていった。

「僕たち相性いいかもね?」

そう言いながら優しい視線で見つめられて、新しい恋の予感を感じた。

-FIN-

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