私って魅力ないのかな?片想い相手には振られたけど、男友達に大切に抱かれました
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私って魅力ないのかな?片想い相手には振られたけど、男友達に大切に抱かれました (ページ 1)
「沙羅だよな、泣いてる?どうした?」
「…振られたの、私」
ずっと片想いしていた人に告白して振られた帰り道、タイミング悪く友達の拓也に見つかり声をかけられていた。
「振られたって…あいつに?」
私の好きだった人は拓也の友人で、皆で遊んだこともあるくらいには仲が良かった。
「じゃあ、私帰るから」
「待てよ」
拓也は私の腕を掴んで引き留めると、顔を覗き込みながら言葉を続けた。
「…化粧直していけば、俺の家そこだし」
そう言われ、涙で酷い顔になっていた自分を思い出し、私はそっと頷いた。
*****
「ねえ、拓也は私のこと抱ける?」
拓也に飲み物持ってくるから待ってて、と言われて大人しく座っていた私は、ふと思ったことを聞いてみた。
「何言ってんの、あいつになんか言われた?」
「付き合えなくていいから抱いてって言ったら断られた、そんなに私魅力ないのかなって…」
拓也は真剣な顔をして私の目の前に座ると、私の両肩に手を置き、じっとこちらを見つめた。
「沙羅、俺が押し倒す前に帰れ」
「えっと…」
「時間切れ」
拓也は私をスッと抱き上げると、どのままベッドの上に運んで下ろした。
「…んっ」
首筋に拓也の唇が触れ、少しづつ感触が下の方へと進んでいく。
拓也の唇を受け止めながら、私に少しでも魅力を感じてくれた事実に嬉しくなった。
拓也の手が私の胸に触れた時、なぜか辛そうな顔をした拓也の顔が目に入った。
「…どうしたの?」
やっぱり無理だと言われるのかと思い、恐る恐る拓也に問いかける。
「俺でごめんって思ってさ、最後までしないからあいつのことでも考えてて」
拓也はそう言うと、そのまま私の胸をゆっくりと焦らすように揉み始める。
服の上から感触を確かめるような動きをする拓也の手から伝わる体温に、気持ちが昂っていく。
「んっ…」
「気持ちいい?」
気づけば拓也の手は服の中に伸びていき、下着をずらして直接胸の蕾にそっと触れた。
撫でるように、焦らすようにゆっくりと触れられ、もどかしい気持ちに包まれていく。
蕾の先端をトントンと指で叩かれたり、力を入れずに蕾を摘まれたりしていると、もっと強い刺激が欲しくてたまらなくなった。
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