媚薬入りチョコレートを食べてしまった新婚の私。トロける快感でほてる体をしずめて! (ページ 2)
「実は…同僚の女の子がおみやげにくれたチョコレートが…媚薬効果があるとかで、間違って私にくれたものだったんだけど…そう教えてもらったとき…、私は、もうそのチョコレート、食べちゃってて…」
説明しながらも、私は私のことをみつめる明彦に欲情してしまっていた。
明彦は私の額にのせていた手を頬に移動させていった。
「…んっ、あぁ…明彦…っ!」
顔をさわられているだけなのに、口からあられもない声があふれでてしまう。
「いまの瑞奈、すごく色っぽくて可愛いよ」
「…明彦…んんっ」
明彦の唇が私の唇に降りてきたとき、私の体はいよいよフラフラになってしまっていた。
そんな私を抱きかかえ、寝室に運びこむ明彦。
彼の筋肉質な体の感触に胸の高鳴りが止まらなくなってしまう。私の秘所はすでにグッショリと濡れていた。
「あぁ…はぁぁんっ!…明彦…!」
ベッドに寝かせられた私のあえぎ声が寝室に響く。
明彦の長い舌が私の乳首をじらすように刺激しているせいだ。
ツンと勃ちあがった左右の突起は、感じすぎたせいでとても硬くなっている。
「…明彦…、もう、もうっ…このままじゃ…私、胸だけで…イっちゃいそうだよ…あぁ!」
涙声で告げると、明彦は私の胸から顔をあげ、両手で私の脚を開いた。
興奮のあまりピクピク震えるアソコが丸見えになる体勢で、明彦の視線が私の入口にそそがれる。
私は羞恥心でいっぱいになりながらも、それをうわまわる『明彦に挿入してほしい』という気持ちで哀願する。
夫婦とはいえ、私からエッチをおねだりするなんてこと、いままでなかったのに…。
「明彦…ジラさないで…はやくっ、はやく明彦のをちょうだい…お願いっ。…ほしいの!」
「いいよ」
明彦は私の脚をさらに大きく開くと、硬くなった自身を私の割れ目に押しあてた。
彼を待ち望んでいた私は身悶えしながら灼熱を受け入れる。
「…あぁ…いいよぉ、明彦が私の中に…入ってくるっ…あぁ…熱いよ…」
「瑞奈の中も、とても熱くて、…すごくイイよ。ギュウギュウ俺のを…シメつけてくる」
いつものやさしいエッチも大切にされてると感じることができてすきだけど、今日の激しい律動も、おかしくなりそうなほど気持ちいい。
明彦の猛ったモノで私の中を何度もこすりあげられ、絶頂まであとわずかというとき…。
ズンっ!と奥の奥を突きあげられた。
「ひゃあぁ…んんっ!!イ、イっちゃうっ…!!」
自分の口からでたとは思えないほど淫らな声で鳴きながら、私は果てた。
さっきまで、どうしようかと悩んでいたのが嘘のように、私は今日のエッチに満足していた。
だって、明彦とならきっと媚薬を使わなくても、これからは最高に気持ちいい夫婦の営みができるはずという予感を感じていたから。
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