幼なじみとの再会でドキドキが止まらない。触れ合うたびに甘い気持ちが溢れちゃう私… (ページ 2)
「あっ…サツキ、店の人来ちゃうかも(笑)」
こう言うと圭太は、何事もなかったように手を止め、店員と話し始めた。
こんなところで止めてほしくない。
体は火照り、腰は疼き、下半身に残った快感が心をざわつかせる。
「お済みのお皿がございましたらお下げします…追加のお飲み物はよろしいですか?」
「はい。お皿、下げていいです…追加は…無しで」
お願い、早くいなくなって店員さん!!私は心の中で叫んでいた。
「行ったな。お前エロい顔してるからバレるかと思ったよ(笑)。更に濡れてきたんじゃないか?…あー大洪水だな(笑)」
圭太は意地悪な顔で言った
再度、ストッキングの上から、勃起した私のクリトリスを擦ったり、つまんだりし始めた。
私の陰部はもっと強い刺激を欲しがった。
「お願い…直接さわって!」
私は思わず言ってしまった。
「直接はまだだ…サツキ、イッちゃいそう?」
「あぁっ…っあぁんくっ…うん…」
「サツキのイキ顔見たいから、俺の顔見て(クイッ)…ほら。イッて!!」
「んん…ぐぅ…あぁ…イ…イク!!(ビクビクッ)…はぁはぁはぁ…圭太…」
この弱い刺激でも、ピンポイントで攻められ、圭太のSっ気な言葉で私はイッた。
私の体はこれで満足せず、まだ腰に疼きが残ってる。
「可愛い声出させちゃったな、ごめん(ニコッ)…お前のイキ顔、すげー興奮した。…あのさ…これから、俺の家こない?」
「…うん。」
もちろん言われなくても行くわよ圭太!!そう言いそうになったけど、我慢した。
*****
店からタクシーで10分ほどのところに圭太の住むマンションがある。
家に入り、玄関の鍵を閉めた時、圭太が言った。
「サツキ、もう我慢できないからここで…」
ちゅっ…ちゅ…ちゅぷ…♡もみゅ…むにむに…みに…くにゅ…
圭太は服の上から、痛いぐらいに胸を揉みしだき、激しくキスをしてきた。
お互いの舌を探すようにうねり、唾液が甘い。
陰部が疼き、火照った私の体にはこれだけで腰が動いてしまう。
「サツキの乳首、勃ってきてる。服の上からでもわかるぐらい(笑)。服脱がせるぞ…おっ…さっきは見えなかったけど、ブラ可愛い。俺好み!」
「明るいから…マジマジと見ないで!!」
「怒るなって(笑)、ごめん。…サツキの肌、きれいだな…すごく」
そんな優しい言葉…怒った手前、圭太に素直に嬉しいと言えない自分が憎い。
圭太はキスしながらブラのホックを外した。
宙ぶらりんのブラは私の乳首を頼りなさげに隠していた。
「チラチラ見えるお前のこの乳首、美味しそう♡なぁ…どうして欲しい?吸おうか?それとも優しく舐めようか?」
圭太は乳首を、人差し指と中指で挟みながら、優しく揉んでくる。
そんな恥ずかしいこと言わせないで!と思いながらも、圭太の手の気持ちよさで思わず言ってしまう。
コメント (0)