こっそり一人えっちしてたら、親戚の男の子に見られて、思いを遂げられてしまう! (ページ 3)
「あ、ビクッてなった。イったの? かわいい」
「ん、ゃ、ぁ…」
「ねえこれ、当てると気持ちいいの?」
はあはあ、と息をしている私の横で洋一くんがローターを拾って興味深そうにカチカチしてる。
今、当てる、とか言った? だ、だめだめだめっ、それは絶対、おかしくなっちゃう!
「洋一くんダメっ、だ、ああぁんっ!」
敏感になったそこに、情け容赦なくローターが押し当てられた。あまりの快感に目の前がチカチカする。
「よくない?」
「ぁんっ、あっ! だめっ、イくイくイっ…!」
びくんっ、と身体を跳ねさせてイってしまう。ドッと疲労が襲ってきて、私らこれ以上イかされたらまずいと、なんとか洋一くんの体を押し返した。
「ま、って、まって、イきすぎて、つらいからぁ」
「そうなの? ごめんね」
洋一くんは申し訳なさそうにほっぺにキスしてきた。その仕草は可愛らしくて、初心で、思わずキュンとしてしまう…
しばらく洋一くんはいい子にしてたけど、耐えられなくなったのか、私の胸をじっと見てきた。
「瑠美ちゃん、すき。おっぱい触りたい…だめ? やだ? 瑠美ちゃんのおっぱい、ほら、服の上からでも、つんっとして…」
「わ、わかった、いい、さわっていいからぁっ」
パッと笑顔になった洋一くんはいそいそと私の服を脱がせてきた。
「な、なんで脱がせて…」
「だって、ここお風呂だよ? 脱がないと」
よくわからない理屈も笑顔で言われると流されてしまう。そもそも私、さっきからずっと流されすぎ…!
「瑠美ちゃん、汗かいてる。流してあげるね」
ぷるんっ、と露わになった私の胸から視線を逸らさないままに洋一くんは言って、お湯をかけてくる。
まだ気持ち良さが続いている身体はそれだけで、ぞくっとしてしまう。
「瑠美ちゃんのおっぱい…すごい…」
洋一くんが私の胸を揉んでくる。これだけならじんわりとした快感だから大丈夫…と思っていたら、乳首をつままれてしまう。
「やあっ」
「擦るほうがいい? こう?」
すり、すりっ、と指の腹で優しく刺激されて、お腹の奥がきゅんっとなる。
おっぱいにまでお湯を掛けられて、一緒に揉み込まれると訳がわからなくなる。やっ、乳首のうずうず止まんない…!
洋一くんが小さく呻いてシャワーを止め、ぎゅっと抱き着いてくる。
「だめ、瑠美ちゃんえっちすぎる…」
そう言いながらさっきよりずっと硬くなったものをごりごりと押し付けてきた。
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