こっそり一人えっちしてたら、親戚の男の子に見られて、思いを遂げられてしまう! (ページ 2)

「ふ、ぅ……ん、んっ」

 洋一くんに聞こえないように声を必死に抑えているけど、久しぶりの快感が良すぎて、口を押さえていないと声が漏れてしまいそう。

 ローター、音が大きくならないように一番弱いのにしてるからもどかしい! でも、それがまたいい感じに気持ちよくて、腰抜けそう…!

「ん、んんっ」

 あ、イけそう! と思ったその時、ガラリとドアが開かれてしまった。

「瑠美ちゃん? なにしてるの?」

 洋一くんがそこにはいて、しっかりと私の痴態を見ていた。私は一瞬にして真っ赤になり、ローターを隠そうとしたけど、手遅れだった。

「やっ、み、見なかったことにして!」

 私は必死にそう言うけど、洋一くんは顔を真っ赤にしながら、私に近づいてきた。

「な、なんで…」

「無理だよ、見なかったことになんてできない。だって、瑠美ちゃんのこんな姿、見ちゃったら、僕……」

 頬を上気させて息を荒くしながら洋一くんが私に擦り寄ってきた。その体温に、くらっとしてしまう。だってだって、もうしばらく彼氏とかいないし…!

「僕、ずっと、ずっと瑠美ちゃんのこと好きだった!」

「え、え? そ、うだったの?」

「昔から、ずっと…好きだったよ、瑠美ちゃん…だから、こんな、こんな姿見せられたら…」

「あ、ちょっと…」

 反応しているものを押し当てられて、ぞくぞくっとしてしまった。これ、入ってきたら、気持ちいいんだろうなって…

「瑠美ちゃん、お願い、触らせて…!」

「ちょ、ちょっとだけ、だよ?」

 つい、許してしまった。すぐに洋一くんがキスしてくる。ああ、もう、触ってくれるって言ったのに…!

 でもキスも気持ちいい。イくの中途半端にやめちゃった身体に、舌絡められるの、キク…あ、あっ、だめ、濡れちゃう…!

「瑠美ちゃん、好き、すき、すき、だいすき…」

 熱にうなされたように言いながら、洋一くんがようやく私の下へ手を伸ばしてきた。

 濡れそぼったそこに指を当てられただけで、あんっと喘いでしまう。

「瑠美ちゃんのここ、とろとろ…すごい、瑠美ちゃんって、えっちだったんだね」

「ゃ、あ、ぁっ、あぁあっ」

 焦らされた身体は耐えられずにすぐイってしまった。

「今の、イっちゃったの? 僕の指、気持ちいい?」

 洋一くんが嬉しそうに言って、さらに指を動かしてくる。イったばかりの身体がぴくぴくと跳ねる。

「瑠美ちゃん、かわいい…ここ、気持ちいい? ねえ、ここ、クリってやつ、だよね?」

「やあっ、だめ、つまむのだめっ、そこ気持ちいいから、だめぇ」

「なんで? 気持ちよくなってよ」

 加減を知らない洋一くんが、くりくりと弄るのをやめてくれない。イったばっかりなのに! だめ、だめだめ、またくる、イっちゃうぅ!

 

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