嫉妬した彼氏に激しく愛されて、友達と待ち合わせ前なのに気持ちいいが止まりません♡

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嫉妬した彼氏に激しく愛されて、友達と待ち合わせ前なのに気持ちいいが止まりません♡ (ページ 1)

「はぁ、あっ!だ…めぇ…っ、悠人さん…っ!あ…待ち合わせ、遅れちゃ…んぁ、あっ!」

「ほら、この服…ぴったりしすぎてて、服の上からも乳首勃ってるの分かる」

やっぱり、着替えなきゃ駄目。と甘やかす様な口調でそう言いながら、悠人さんが私の乳首をニットの上からきゅ、っと摘み上げてくる。

事の発端は、私が女友達と出掛ける為に、最近購入したニットのセットアップを着て彼の前に出た所から始まった。

私としては、気に入って購入した服だったけど、彼からすれば「体の線が出過ぎていて危ない」という。

せっかくのお出かけに、どうしてもお気に入りの服を着て行きたかった私は、彼の言葉をスルーして出掛けようとした。

すると、悠人さんに手首を掴まれて家の中に引き戻されてしまったのだ。

「あ…んぁ…っ!それは、悠人さんが、ブラ…ずらすからぁ…っ」

彼の手首を持ち、離そうと試みるけどそこは悲しいかな、男と女の力の差。腕はびくともしなかった。

「ふぅん、じゃあ…胸は良いとしてこっちは?こっちも、下着の線浮いてるよね」

そう言って、悠人さんがタイトニットのスカート越しのお尻に、下着の線に合わせて指先を這わせてくる。

「ひゃぁっ!あ…くすぐったい…っ」

「こんなにくっきり身体の線出てるけど、どこ行くつもり?」

ほら、と悠人さんの指が何度も下着の線をなぞってくる。

「んぅ…女友達と…遊びに行くだけ…っ」

「そっか。でも、電車乗るんだよねこの格好で」

「そう、だけど…っ」

すり、すり…こり、こり…

両手でそれぞれ乳首と、お尻を撫でられて思わず涙目になってしまう。

「こんなの、触ってください…って言ってる様なもんじゃない?ああ、ほら…すっごい簡単に手入れれる」

便利だね?って、怒っているのに柔らかい口調で言う悠人さんは、スカートの後ろ。

スリットまで手を移動させると、片手をスカートの中に侵入させてくる。

「あ…あっ、だめぇ…っ」

彼の手が太ももの隙間を伝って上へ上へと上がってくると、伸縮性のある生地はあっけなく形を変えて何の抵抗も示さずにたくし上げられてしまう。

徐々に持ち上がり、膝下まであったスカートが膝上まで持ち上がった所で私は、ストップを掛けるように前屈みになって、両手でニットスカートの前を押さえる。

すると、今度はVネックの胸元の中が鏡に映って、ずらされたブラがチラリと見え隠れしてしまう。

「…ねぇ、花音わざと怒らせようとしてる?」

身体を隠すことに必死になりすぎてしまった私は気づいていなかったけど、前を気にしすぎる余り、中腰になったお尻を悠人さんの方へ突き出してしまう形になってしまっていたのだ。

「やっぱり、ちゃんと教えてあげないと駄目みたいだね」

そう言って、悠人さんは貼り付けたような笑みを浮かべたのだった。

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