今日も私を縛るのですか?私…あなたに縛られると何でも言う事を聞きたくなるのです (ページ 2)

「君はここに来たのだから、私の言いつけを忠実に聞かないといけないんだよ」

速水はそう言って、引き出しから赤色の首輪を取り出して、友里の細くて白い首に巻き、赤いロープで友里の豊満な上半身を緊縛した。

「んっ、んっ…先生、ごめんなさい…」

友里が涙声で速水に謝った時、速水は優しくも冷たい声で、

「私は聞き分けの良い、牝犬を好むんでね」

速水はそう言って、友里の頭部を子犬を撫でるように何度も何度も撫でた。そして、友里の唇に長くて太い速水の指を挿し込み、友里の唾液をたっぷりと絡めとり、その指をクリップできつく挟まれた乳頭にぬるりと擦りつけた。そしてクリップの上から両方の硬くなった乳頭を強く摘まんだ。

「う、うっ…先生…」

「友里君、何か問題でも?」

「いいえ…速水先生の言いつけに従います…どうか、もっとご指導してください…!」

速水は友里のその言葉を聞くと、黒くて太いバイブを取り出した。電源を入れると、ブーンと鈍い音と共に、緩やかな振動がそれからしてきた。

「そこのソファに座りなさい」

友里が速水の言われた通り座ると、速水は友里のマノンを覗き込み、

「誰がこんなに濡らして良いと言った。君は本当にいやらしい牝犬だ。この下品な液体は、淫欲の事しか考えていない証拠だ」

と速水は言い、バイブの強度をマックスにして友里のぬるぬるに蜜が溢れた壺へと突っ込んだ。

ブーンッ、ブブブブ…ぐっ、ぐっ…ぐぐ…

「んっ、んっ…先生…ごめんなさい…」

「あ、あ…ああぁぁ…」

速水は、友里のその姿を鏡に映し、友里にも己の姿を見るように命令した。

「今の自分の姿を見て、どう思う?!」

「私…恥ずかしい…ごめんなさい…」

友里が訳もなく、そう謝った時。速水は友里の囁き声を塞ぐように、自分の唇で友里の唇を塞いだ。

「んっ…」

速水は友里の口腔内に舌をねじ込ませ、友里の舌をとらえた。そして、友里の乳首を、左右同時にぐりぐりと弄りながら、ちゅうちゅうと舌を強く吸った。

2人はお互いの口を吸って舌を貪り合い、速水は自分の唾液をたっぷりと友里の口腔に送りこんだ。友里は眼を瞑りながらも、迷わずゴクリと速水の唾液を飲み込んだ。

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