彼氏にフラれてヤケ酒していると、母の再婚相手の息子といい感じになって…?

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彼氏にフラれてヤケ酒していると、母の再婚相手の息子といい感じになって…? (ページ 1)

大学四年の春、母が再婚した。

父を亡くしてから、母はずっと女手一つで私を育ててくれていた。

だから、そんな苦労ばかりしていた母に新しい伴侶ができたのならと、私はすごく嬉しかった。

再婚相手の男性も、十年以上前に奥さんを亡くし、息子と二人で暮らしているらしい。

息子の名前は、光輝。

私の一つ年上で、大学院で薬学の研究をしている。

初対面の印象は、イケメンだけどクールで頭が良すぎてとっつきにくい感じ。

でも、そんな苦手意識のあった義兄と、私は、今…。

「んっ、はあっ、あっ」

「眞美…可愛いよ、眞美」

「あっ、あんっ、ああっ!」

両親がデートに出かけて、二人きりの家の中。

私はリビングのソファで、彼と激しく抱き合っていた。

事の発端は、私が彼氏にフラれたこと。

三年も付き合った彼氏に、他に好きな人ができたからと、突然フラれてしまったのだ。

私はあんなに大好きだったのに…。

あまりのショックに、大量のお酒とおつまみを買って帰宅。

リビングでテレビを見ながら、一人ヤケ酒をしていた。

そこに光輝さんが帰ってきて、私の荒れ具合に驚きつつ、優しく事情を聞いてくれた。

彼も数ヶ月前、似たような理由で彼女にフラれたらしい。

私の気持ちに寄り添ってくれて、それが本当に嬉しかった。

そして光輝さんにもお酒を勧め、二人で酔っ払っているうちに、気分が盛り上がって…。

気づいたら、ソファで抱き合っていた。

シャツは捲られ、ブラジャーのホックを外されて、胸を直接揉みしだかれる。

パンティの中には手を突っ込まれて、クリトリスをグチュグチュと激しく弄られながら、中に指を入れられた。

「ふあっ、あんっ、ああっ!」

「眞美、感じてる顔も可愛いな…。俺、一目見た時から気になってたんだ。眞美があまりに可愛くて…」

「あっ、あんっ、あああっ!」

まさか光輝さんがそんなことを思ってくれてたなんて…。

義理の妹のことなんて、興味の欠片もなさそうだったのに。

「眞美…ここ、すごいことになってる」

光輝さんは、私の中から指を抜いた。

抜いた指は、私の愛液でいやらしく光っていた。

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