深夜の診察室~白衣の女医が施す深夜の特別治療~ (ページ 2)

「動かないで。治療の一環よ」

その言葉に、抵抗する気が失せた。彼女の手が私の中心に触れる。優しく、しかし確実に刺激を与える。診察室のベッドで、こんなことが起きるなんて。彼女の眼鏡が曇り、頰が赤らむ。彼女自身も興奮しているのがわかった。

「ここ、硬くなってるわね。溜まってるの?」
囁くような声。彼女は白衣のボタンを外し、豊かな胸が露わになる。ブラジャーをずらし、私の手に触れさせる。柔らかく、熱い。彼女は私の上に跨がり、ゆっくりと腰を下ろす。診察室のベッドが軋む音が響く。

「あっ…いいわ」

彼女の吐息が耳元で。動きは最初ゆっくりだったが、だんだん激しくなる。病院の無機質な空間が、熱い空気に満ちていく。彼女の髪が乱れ、眼鏡がずれ落ちる。私の手は彼女の腰を抱き、深く繋がる感覚に溺れる。

「もっと…奥まで」

彼女の声が甘く、命令するように。

体位を変え、彼女を下に。私は彼女の白衣を完全に脱がせ、裸体を貪る。

乳首を口に含むと、彼女は背中を反らせて喘ぐ。診察台の上で、互いの体を求め合う。汗が混じり、匂いが充満する。

外では看護師の足音が聞こえるかもしれないのに、それがかえって興奮を煽る。禁断の場所での行為。彼女の内側が締め付け、私を限界に追いやる。

「出して…中に出して」

その言葉に、理性が飛んだ。激しい動きの末、頂点に達する。彼女も同時に体を震わせ、声を抑えながら絶頂を迎える。熱いものが溢れ、互いの体を繋ぐ。事後、彼女は白衣を整え、微笑む。

「治療完了よ。また痛くなったら、いつでも来てね」

私は放心状態で頷く。病院の出口を出る頃、夜明けが近づいていた。

あの診察室での出来事が夢のように感じるが、体に残る感覚が現実を証明していた。以来、私はあの病院に通う理由ができた。

深夜の腹痛を装って彼女を求める。先生との秘密の関係は、病院の白い壁の中で、ますます深まっていく…。

-FIN-

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