綿棒でクリ掃除、仕上げはクンニで。彼氏にひたすらクリを責められた話 (ページ 2)
「ああ、っ、んあああ!」
引っ掻くように、撫でるように、透は綿棒を自在に動かしていく。
私はただ喘ぎ声を出すことしかできず、その刺激に身を任せた。
剥き出しになった花芯に受ける綿棒の感触は、今まで感じたことのない快感を私の中に生み出していく。
散々花芯を綿棒で磨くように撫で回された後、花芯の先端をトンっと叩かれ、私は身体を大きく震わせた。
「あああああっ!」
目の前がチカチカと白く光っている。
その光の隙間から透の方を見ると、彼はポイッと綿棒をベッドの脇にあったゴミ箱に捨てていた。
「綺麗になったし、仕上げでもしますか」
透は突然私の太ももを腕でホールドすると、そのまま私の花芯へ自身の顔を近づけた。
「ふあああああっ!」
すっかり敏感になっている私の花芯を、透の舌が柔らかく包み込む。
ゆるゆると全体を舐め回すように透の舌が動き、私はただ快感に包み込まれ、何度も身体を震わせる。
「気持ちいい?美紅」
「ふぁ、ああ、んああああ!」
「喋れてないけど」
透は嬉しそうに微笑みながら、私の花芯にちゅっと吸い付いた。
舌を尖らせて皮の中にも舌先を侵入させ、繰り返し丁寧に花芯を舐めて私を喘がせる。
私が何度身体を跳ねさせても花芯への刺激を止めることはなく、透はただ嬉しそうに私の花芯を舐め回していた。
「んんああああああっ!」
私は強すぎる快感の連続に、遂に意識を手放した。
*****
「次はガーゼで掃除してみない?綿棒より気持ちいいらしいよ」
透が私の方を見て、満面の笑みで微笑んでいる。
「あれを掃除というのはどうなのかと…」
「美紅が感じてくれるならなんでもいいよ。仕上げはまた俺が舐めてあげるからね」
「ううっ…」
キラキラとした目で私を見つめる透に、私はいつまでも翻弄される日々を送るのだろう、そう思った。
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