再会した幼馴染の家に着いて行ったら、押し倒されて激しく抱かれました (ページ 2)
熱い舌で蜜壺を食い尽くされるように舐め回され、私はもう嬌声を上げることしかできない。
晴光は遂に私の花芯を、思いっきり吸った。
「んああああああ!」
私は腰をのけぞらせ、ビクンビクンと身体を震わせた。
「イってもいいけどあんま動くなよ」
身体を震わせている私を無視して、晴光は私の腰を押さえ込む。
晴光はまたしても花芯を勢いよく吸った。
何度も繰り返し吸い付いて私を散々喘がせた後、今度は花芯をビンタするように激しく舌を動かしてくる。
私は次々与えられる激しい刺激に、気が狂いそうになりながら何度も達した。
「文香、そろそろ入れるわ」
チカチカとした視界の中で、晴光がゴムを着けているのが見えた。
「待って、私、休みた…っんあああああ!」
晴光の大きくて熱いそれに一気に私の奥を突かれ、私はその瞬間また身体を震わせた。
「…、キツ、っ、休むも何も、ここからだろ」
晴光は奥にそれを入れたまましばらく静止し、その後少しづつ腰を揺らした。
先ほどまでの激しさはなんだったかと思うくらいに、丁寧に何かを探るように角度を変えたりしながら腰を動かしていく。
「…っふああ!、」
その時、私の奥にある敏感な場所に晴光の熱が当たり、私の身体がビクンと跳ねた。
「っ、見つけた!」
その声をきっかけに、腰の動きが突然激しくなっていった。
晴光は的確に私の中にあるいいところを何度も、何度も擦り上げるように腰を動かす。
「っああ、あ、んっ、ふああああ!」
そこばかりを執拗に擦るように突かれ続け、私は遂に白い世界の中に意識を飛ばしてしまった。
*****
「文香。俺が子供の頃に告白したこと、思いっきり忘れてただろ。大人になったら返事するって言ったくせに、彼氏作ったりして。だから俺も諦めてたのに」
目が覚めた後、晴光に言われた。
「そうだったっけ…?」
「やっぱ忘れてたか。で、身体大丈夫?やりすぎた自覚は普通にある」
晴光の目は、とても愛おしそうに、心配そうに私を見つめていた。
「…激しい方が好きだから」
「知ってる。前言ってたもんな、酔ってる時。激しくてちょっと強引なくらいの方が好きって」
「うう…っ」
私は晴光にどこまでも自分のことを知られていることを実感し、恥ずかしくなった。
「もう逃げんなよ、二度と。俺ら両想いなんだから」
「…はい」
私は晴光に見つめられながら、これからの日々に思いを馳せるのだった。
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