私の彼氏は、見た目が少しだけ怖いんだけど、実は意外な秘密があって…!?
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私の彼氏は、見た目が少しだけ怖いんだけど、実は意外な秘密があって…!? (ページ 1)
洸一くんの顔は、いわゆる「コワモテ」というやつだ。
彼と付き合うようになって、初めて友人に紹介した。そのとき、友人にかなり心配されたのを覚えている。
その他にも、ガラの悪そうなお兄さんたちに謎に会釈をされるなど、色々。
確かに私の目から見ても、洸一くんはちょっと怖いなと思う。
身長は高いし、声も低い。
革ジャンとか着たら、そういう人にしか見えない。
けれど、私は知っている。
洸一くんは…
*****
「あ…コラ…沙月やめろって…!あぁ」
めちゃくちゃ感じやすい。
「洸一くんってコレ好きだよね…裏すじをぺろぺろすると、すぐあんあん喘いじゃうし」
洸一くんのペニスを口に含み、吸い上げるようにしながら舌で舐める。すると快感に耐えきれず前屈みになって「出るから!」と私の頭を押しのけようとした。
「やら…気持ちよくなって、洸一くん」
ビクビクと体を震わせて私の口の中に射精する。
気持ちよさにしばらく息を乱して放心していたが、あわてたように私の両肩を掴んで「早く出せ!ぺっしろ、ぺっ」と言っている。
その姿を見ると、いつもの怖い感じと全然違っていて、可笑しくて笑ってしまうし、同時にとても愛おしく感じてしまうのだ。
可愛い洸一くん。
私だけの洸一くん。
「…ずいぶん好き放題やってくれたな」
「え……きゃっ!」
いきなり仰向けに押し倒され驚く。
両手を強く握り、押さえつけられると身動きが取れなくなった。
なにするの、と文句を言おうとする口はキスで塞がれた。
胸を揉まれ、乳首を指先で刺激されると「あぁ」と声が漏れてしまう。
洸一くんの表情を盗み見ると、ギラギラした目で私を見ていた。
先ほどの私のアレで、スイッチが入ったらしい。
洸一くんのペニスが私の入り口に押し入ってくる。
奥までズブズブとうずめて、中を押し広げるように擦り付けられると、喘ぎ声が止まらず、次第に余裕がなくなった。
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