スリル満点!?有名な『カップルたちの秘密の公園』で彼とドキドキの野外セックス (ページ 4)

彼は私の腰骨を両手で支え、下からゆるゆると突き上げてきた。

指とはまったく違う巨大な塊が、体の内側に打ちこまれていく。

あまりの快感に、全身がふるふると小刻みに痙攣する。

「優也くん、あ、あぅっ」

「ん、っ、ん」

ここが公園のベンチだなんて、もう考える余裕もない。

気持ちよくて、頭の中が引っ掻きまわされたようで、なにもかもがわからなくなる。

「あぁ…そこ、そこ、好きぃ…!」

「うん、俺も、きもちいい…」

突かれる速度が、どんどんと速くなって、私は悲鳴に似た嬌声を上げた。

ハアハアと荒い呼吸が止まらない。

互いの間でぐちゅぐちゅと淫靡な粘着音が響く。

「イく…っ、私、もう、いっちゃうっ…」

「いいよ。僕もすぐにいきそ…」

「んっ、んっ、ぁ、ぁ…ああぁっ!」

ピストンが速くなって、視界が真っ白に弾けた。

同時に、あたたかい愛液がどくどくと私の中に注ぎ込まれる。

その心地よさに、瞳がとろんとしてしまう。

カップルたちの秘密の公園、という暗黙のスポットとはいえ、まさか屋外でセックスする日が来るなんて…。

そう思うのに、私の両腕は自然と彼の背中にまわっていて。

「ホテル、探す?野乃花ちゃん」

という彼からの問いかけに、首を横に振って。

「…もう少し、ここで…抱いて、ほしい…かも」

なんて、おねだりしてしまったのだった。

これからは野外で愛を確かめ合うのもイイかもしれない。

新しい扉を開けてしまったな…。

そんなことを思いつつ、公園内に響くカップルたちの嬌声を聞きながら、私は再び腰を動かしたのだった。

-FIN-

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