今日もイケメン義兄に抱かれてイッてしまう私。義兄がくれる快感にはあらがえない (ページ 2)
私をじっとみつめる信彦さんに向かって正直に答える。
「信彦さんが、私を気持よくするキス、してくるんだもん…」
キスで頭がクラクラしてきた私は、以前なら恥ずかしくて言葉にできないようなことも口にしてしまう。
今日だけじゃない。
信彦さんと、エッチするようになってから、そうなった。
私がベッドに誘うよりも前に、私の体は信彦さんのたくましい体に抱きかかえられ、ベッドに運ばれた。
ブラウスもスカートもキャミソールもショーツも、やさしくだけど全部はぎとられてしまう。私の上に覆いかぶさった信彦さんの、まばたきもしない視線にさらされる。
彼にすべてを凝視され、全身が熱くなる。恥ずかしいのに、心も体も昂ってくる。
私の変化を信彦さんは見逃さない。
「未来留ちゃん、乳首をもうこんなに勃ちあがらせてるなんて…、どんどんエッチがすきな子になるね。今日はジラさないで弄ってあげるよ」
信彦さんの骨っぽい指に乳首をキュッとつままれる。
「…ひゃぁん!」
私の口から、淫猥な声が飛びだす。
この前のエッチでは、信彦さんはさんざん私をジラして…、そのあとで私にじっくりと快感をあたえてきた。
おかげで私は信彦さんとのエッチを心待ちにする、いやらしい子になっちゃったんだ。
でも、それが全然いやじゃない。
私は後戻りできないほど、義兄である信彦さんとのエッチにハマってしまったんだから。
信彦さんの指に乳首とアソコをたっぷり愛撫されたあと、蜜でぐしょぐしょになった割れ目にそそりたったモノを埋め込まれる。
「…あ、あ…これぇ、信彦さんのぉ…きもち、いいよぉ…!」
「未来留ちゃんも、…いいよ。未来留ちゃんのココ、俺をグニグニ、シメつけてくる…」
激しい律動に身悶え、快感の渦に飲み込まれそうになったとき、私の奥の奥を信彦さん自身が突きあげた。
今の私が信彦さんでいっぱいなことを実感し、歓喜のあまりぶるぶると震える。
「…イクっ、私、今日もイッちゃう……!」
みだらに叫びながら、私は絶頂をむかえた。
私だけが異性として意識しているとばかり思っていた信彦さんと、おたがいを求めあう関係になるなんて。
エッチの余韻にひたりながら、私は自分の幸せをかみしめた。
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